ご浄霊と食の改善で潰瘍性大腸炎が早期に治癒

MC尾鷲 石倉彩 『神教』紙平成29年12月号掲載

◆希望通りの職場で忙しい日々
 私は平成26年の3月に美容専門学校を卒業し、学生時代から通っていた美容院に就職しました。上司や同僚にも恵まれ、毎日楽しく忙しい一人暮らしをしていました。毎朝7時過ぎにアパートを出て、開店まで練習やテストをし、夜は営業終了から時に23時過ぎまでテストや練習の繰り返しでした。帰宅後はその日のレポートや復習、お客様との会話をまとめたりして、就寝は深夜2時半頃でした。朝は5時半に起き、洗濯物や掃除をし、仕事柄身だしなみには特に気をつけ、整えていました。
 しかし、朝食はいつもコンビニで、昼食も営業終わりの20時半に、やはりコンビニの物をという毎日で、食事も生活リズムも乱れていきました。次第に、仕事も上手くいかなくなり、少しずつ不安と焦りが心を占め、ストレスが溜まっていきました。

◆職場で倒れ、潰瘍性大腸炎に
 同年10月上旬、カラー剤を調合している最中に突然、気を失いそうな程お腹が痛みました。トイレへ駆け込むと、血便でトイレが真っ赤に。頭の中が真っ白になり、一時的な症状だと自分に言いきかせ、事務所で休ませて頂きましたが、一時間程経っても痛みが引かず、早退しました。
 帰宅しても血便と激痛が治まらず、翌朝、近くの病院で便潜血検査を受けると陽性に。大きな病院で内視鏡検査を受けると、「潰瘍性大腸炎」と診断されました。モニターで見た私の大腸はピンクと赤のゼブラ柄となっていました。「健康な人は全面ピンク色なんだよ」との医師の言葉。原因不明の難病で、若い人に多くなってきている病気と聞きました。
 私はまず食生活の乱れが頭に浮かび、睡眠や生活リズム、不安や焦りによるストレスなど、思い当たる節が次々と浮かびました。美容師で不調を訴える人が多いと聞き、「まずは食生活を見直して、本気で治したいのなら環境を変えなさい」とドクターストップが出ました。
 翌朝、上司に全てを話すと大変驚かれ、これからどうしていくかを一緒に真剣に考えてくれました。そして、「店の事は気にしなくていいから自分の身体を大切にしなさい」と言って下さいました。回復の見当がつかず、長期休暇の扱いではお店側に迷惑がかかるため、翌日退職しました。 

◆体を綺麗にする浄霊を勧めたい
 以降、一日三食必ず自炊し、脂ものやアルコールをやめ、消化の良いものだけを食べるようにしました。祖母が料理を送ってくれたり、MCの先生が育てている自然農法米をわざわざ送って下さったり、両親からほぼ毎日遠隔浄霊を頂くなど、周りの方から多くの支えを頂きました。お蔭様で徐々にトイレに行く回数が減り、血便も少しずつ少なくなってきました。
 4回目の通院日に内視鏡検診をすると、以前に見たゼブラ柄の赤色はひび割れのような薄いものに変わっており、ほぼピンク色で埋まってきていました。医師も驚いて、「どんな事をしたの?」と聞いてくる程でした。
 6回目の検診を行う頃には、ほぼ血便も出なくなり、お腹の痛みもほぼ無くなっておりました。医師に「こんなに早く回復する人は初めてみたよ。よく頑張ったね」と声をかけてもらいました。今は実家に戻り、血便も出なくなっています。私は今回、食の大切さやご浄霊の素晴らしさを身をもって体験しました。
 また、今回頂いた奇蹟を自信を持って話す事が出来るようになりました。今回、私は一切薬を身体の中に入れていません。身体を綺麗にして頂けたご浄霊を、まずは周りの人に勧めていきます。