御浄霊で家族皆が明るく幸せに

MC東坂部 中村靖子 『神教』紙平成29年11 月号掲載

◆主人の健康と娘の幸せ願い入信

 数十年前、主人は糖尿病で毎月病院に通っておりました。仕事はしつつも常に体調が思わしくなく、腰や背中など毎日のように「だるい、痛い」と言っておりました。ある日、主人の状態を聞いた方が訪ねて来て、主人に、そして私にもご浄霊をして下さいました。体がスーッと楽になるように感じました。
 当時、私も仕事から帰ると、ひどい頭痛と気だるさに悩まされていました。その方から二週間続けてご浄霊を頂くと、不思議と頭痛が和らぎ、気持ちも体もスッキリしました。主人の体が少しでも良くなって欲しいことと、二人の娘の幸せを願い、その上、ご先祖様まで救って頂けるとお聞きし、平成27年7月に入信しました。
 その日から毎日、私は主人にご浄霊を取次ぎました。お蔭様で主人は少しずつ体が軽く動きやすくなり、仕事も気持ちよくこなせるようになりました。そして、最初は「絶対に入信しない」と言ってた主人も、同年9月に入信しました。
 熊野に嫁いでいる長女もご浄霊を頂くと体が温かくなり、「とても楽になる」と言って12月に入信しました。次いで、次女が突然39度の高熱を出しましたが、私が夜中にご浄霊をして熱が下がりました。そのことに感動と、私たち夫婦が毎日相互浄霊する姿を見て、次女も昨年2月に入信させて頂きました。
 その次女が平成28年4月、職場で悩み出し、仕事を辞めました。不安定な精神状態が続き、「このままだったらどうしようか」と、私は悩みました。支部長先生(当時)にご相談し、聖地の参拝研修会に出させて頂くと、主人の会社の知人から連絡を頂き、職場見学、面接へとトントン拍子に進み、同年7月から元気に働いております。

 

◆多臓器不全の父が快方へ
 父が突然、尿が出なくなったと言い、近くの市立病院で診てもらいました。すると「心不全、腎不全を起こしていて、胸や肺にも水がたまっています」とのことで、即入院となりました。父を助けたいと願い、入信をお願いしました。入信後、点滴などの管がとれ、自分でトイレに行けるようになり、驚きました。
 数ヵ月後のある日、父は担当医から「もう覚悟して下さい」と言われ、ひどく落ち込んでいました。すると急に容態が悪化し、医師から「多臓器不全を起こしています」と言われました。「このまま死んでしまうのでは」と不安になりましたが、必死に明主様にお祈りし、ご浄霊を精一杯させて頂きました。祭典の日に、ご参拝してから病院へ行くと、少し食欲が出て来て食べられるようになり、点滴も外れてリハビリできるまでになりました。後日心臓の手術を受けると、少しずつ父の容態が落ち着き、お蔭様で退院できました。明主様、お世話になっている方々に、感謝でいっぱいです。ありがとうございます。