大腿骨骨折と腎不全が快方へ

MC東光  黒川京子『神教』紙平成29年10月号掲載

◆再三の交通事故にも無傷のご守護
 私は、近所の方より「肩こりが楽になるよ」と言われてご浄霊を頂き、翌朝、「自分の体じゃない!」と思う程の爽快
感を感じて、すぐ入信のお願いをしました。
 その後、結婚して三人の子供に恵まれました。主人も入信して、子供達が小さい頃はアトピーや喘息、百日咳等色々あ
りましたが、その都度主人と二人で、ご浄霊で乗り越えてきました。
 以前、長男がバイクで走行中、急に前の乗用車が車線を変更してぶつかって来るという事故がありました。長男は反対車線に飛び出しましたが無傷で済ませて頂きました。次男も、自転車通学の途中に乗用車とぶつかる事故を起こしましたが、ボンネットを越え道路に落ちたというのに怪我がないというお蔭を頂きました。私も数年前、雪が積もった朝に車で出かけ、坂道を下りた際に、屋根の雪がフロントガラスに下り前が見えなくなり、軽トラックとぶつかりました。ボンネットが大破しましたが、相手の車の損傷は少なく、しかもお互いが無傷で済みました。
 お蔭様で子供達は三人共無医薬で成人し、家を出て、主人と二人だけの生活となりました。
 平成27年11月8日の朝8時半頃、トイレに入った主人が突然むせ始め、それが静かになった途端に倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。あまりの突然の事に「どうして最後のお別れくらいさせて頂けなかったのですか」と、涙が溢れました。しかし、主人の顔はいつもの顔よりずっと若々しく、満足そうに微笑んでいるようで、心が安らぎました。
 主人はEMを使った家庭菜園を趣味にし、子供たちや孫から「おじいちゃんの野菜は美味しい!」と言われ、収穫祭等をして楽しんでおりました。最後の年の野菜は12年間の集大成のような素晴らしい出来映えで、お葬式の祭壇にもお供え致しました。

◆大腿骨骨折・腎不全が聖地参拝の度 に快方へ
 その半年後、私は食事の用意をするのも食べることも嫌になり、心身ともにとても疲れておりました。そんな8月18日の雨上がりの夕方、ぬかるみで激しく滑り、大腿骨を骨折しました。動けない状態でしたので救急車を呼びましたが、市内の病院は満杯のため、隣市の病院へ搬送されました。後にその病院は整形外科ではとても評判の良い病院だと知り、さらにその病院は駅から徒歩5分の圏内にあり、子供たちが来てくれるのにとても便利でした。また、入院の翌日手術になりましたが、これも滅多にないことと後で知り、何もかもが神様のご守護だと思いました。
 しかし、手術前の検査で「腎不全と高血圧です」と思わぬ病名を告げられ、「最悪の場合、手術によって透析となる可
能性もあります」と言われました。支部長先生(当時)に報告しますと、手術中に遠隔浄霊を頂き、お蔭で手術は無事終
わり、術後2週間でリハビリ病棟へ移りました。集会所のみなさんたちからご浄霊を頂き、感謝の日々を送り、10月20
日に退院致しました。
 平成28年12月20日、松葉杖をつきながら聖地へご参拝に上がりました。聖地に着くと不思議な位、足が軽くなりました。宿泊させて頂いた夜、驚く程のお小水が出て、まるで明主様が「腎臓もきっと良くなるから」と仰って下さっているようで、胸がいっぱいになり、心の底からお礼申し上げました。以後は毎月、聖地へ参拝する度に足の痛みも薄らぎ、腎臓の数値も少しずつ良くして頂いています。
 明主信仰とご縁を頂き、今ではどんなことが起きても前向きに受け止め、感謝できるようになりました。数々の御守護に報いるためにも、日々祈らせて頂いております。