姑の腰が真っ直ぐになり目の痛みも消えた

朝陽支部  藤山ゆかり 『神教』紙平成29年9月号掲載

◆ 大事故を軽傷で済むお蔭
 平成18年5月、前方を走行中の軽トラックが車線を変更して、別の車にぶつかり、さらにその軽トラックが私の車にまできて、衝突してきました。エアバックが爆発し車内に煙が充満、体中がピリピリと痛み、すぐには動けませんでした。なんとか左手を助手席の携帯電話に伸ばし、連絡をしました。
 間もなく救急車が到着し、首にカラーを巻かれ、車内から助け出されました。救急病院に着き、車イスでの移動中や診療を待つ間、駆けつけて下さった支部の方からずっとご浄霊を頂きました。体中が熱く痛みで大変でしたが、ご浄霊を頂いている安心感はとても大きなものでした。
 診察結果は首と腰の捻挫で、自宅療養で済みました。先生方からご浄霊を頂くと、体の熱が引いて楽になりました。事故相手のご主人が我が家に来られ、とても驚いておられました。レッカーで運ばれた私の車を見て、「これはただでは済まない」と腹をくくって来たとのことでした。相手の奥さんは集中治療室に入るほどの大怪我とのことでした。私は何の治療も受けず、事故の3時間後には帰宅していました。
 後日、診察で「大事故だったのに衝撃で内臓もちぎれず、この程度で本当に良かったね」と、医師や看護士から言われました。教会でご浄霊を頂き、3日程で熱が引きました。体の痛みも日に日に半減し、一週間程で消えました。
 明主様のみ護り、会長先生はじめ支部の皆さんのお祈りのお蔭で、大事故だったところをこれ程軽く済ませて頂きました。

 

◆ 姑に授かった腰と目への奇蹟
 平成28年の正月、久しぶりに帰省して主人の母に会うと、腰が90度近く曲がっており、首も上げられず、下を向いたままで、常におじぎをしているようでした。その上、白内障の疑いで手術する可能性もあるとのことで心配になりました。
 その姑が3月下旬、我が家へ遊びに来ました。私たち家族が誰も病院にかかっていないことや、姑自身の目の痛みがご浄霊で和らいだことに感激し、「支部へ連れて行って欲しい」と言いました。支部長先生からご浄霊を頂くと、翌日には入信の運びとなりました。姑は9日間滞在し、帰る日には、杖を忘れる程元気になりました。5月には曲がっていた腰が伸び、顔を見て話せるようになりました。6月に会長先生から集団浄霊を頂いて、目の痛みが消えたと言っていました。
 また、知人が約20年ぶりに聖地にご参拝され、「聖地がとても美しく整っている」と、変化に感激されていました。その喜びの姿に、美しい聖地へご参拝させて頂ける有難さに感謝しました。楽しくお人救いをさせて頂けるよう、意識を高く持って三大行に努力をしていきます。