高熱後に機能復活した嗅覚に感じる幸せ

明綸支部 山本珠千 『神教』紙平成29年6月号掲載

◆ トラックに挟まれた大事故も全員無事
 私は生まれてから一度も医薬品というものを使わず、体調の悪い時でもご浄霊のみで回復し、健康に過ごしてきました。両親が食生活に気を使ってくれており、農薬や食品添加物などもほとんど体に入れず、キレイな体に育てて頂きました。
 1歳のある日、出先からの帰りのことでした。私は何故か父の運転する車には乗らず、「祖母の車で帰りたい」とわがままを言ったそうです。仕方なく父と母と0歳の弟は、別の車で帰りました。すると、その道中、父たちの車は後方からブレーキの壊れたトラックに激しく追突されました。前方にも大きなトラックがおり、挟まれて車が押し潰されてしまったのです。
 特に私がいつも乗っていた荷物を置くスペースは、完全に潰れていたそうです。父と母は何とか自力で脱出し、弟は座席の下の隙間に入り込んでいて、奇蹟的に助かったのです。もし祖母の車に乗っていなければ今ごろは死んでいたでしょう。家族全員、傷一つなくお護り頂き感謝に堪えません。

◆ 匂いを感じることができる幸せ
 平成28年10月、私は40度の熱が一週間続きました。少し熱が下がっても38~39度の高熱が更に一週間続きました。
 そんなある日、母の運転する車に乗っていると、バナナの匂いを感じたのです。私は生まれてからずっと鼻が利かず、それまで「匂い」というものを知りませんでした。それが今回解熱後にいきなり嗅いだ、生まれて初めての匂いだったのです。驚きました。熱が出たのを機に、今まで利かなかった鼻の機能が回復したのです。美味しそうな匂いや、初めて嗅ぐ匂いを感じ、その度にとても生きている幸せを感じています。
 今後もご浄霊の喜びの中で活動出来るよう、仲間と共に明主様の信仰を歩んでまいります。