湿疹の私、癇癪の息子が浄霊で薬漬けから解放

橋内支部 松林身奈 『神教』紙平成29年6月号掲載

◆ 薬漬けの日々にうんざり

 私は平成27年から手の湿疹に悩まされ、病院を5ヵ所受診しましたが原因不明でした。ステロイド剤がキツくなるだけで治まらず、気づけば肩から足先まで湿疹が広がり、自分で薬を塗ることすら出来なくなりました。一時期、ステロイド剤から漢方薬に変えましたが、痒さで夜も眠れず、我慢出来なくなり救急車を呼びました。

 しかし、皮膚科は救急の対応がなく、病院が開くまで待って診察を受けましたが、やはり原因の特定はできず、処方された塗り薬を体全体に塗り、全身をガーゼと包帯で覆う日が2週間続きました。

 その後は痒み止めの服用などで、掻かない状態を保つと化膿や赤みは少しずつ消えていきましたが、全身に湿疹の痕は残りました。手の荒れはその後も回復には至らず、体調により痒みと化膿を繰り返しています。

 また、息子が突然癲癇を発症し、毎日、薬の服用を余儀なくされました。その一年後には副作用で低血糖が起きるようになり、日々の薬も増えていきました。

 

 

◆ ご浄霊との出会い、薬から解放

 毎日、私自身のステロイド剤や、我が子に薬を使う度に「これではいけない。薬を使わずに過ごせる方法はないだろうか?」と思っていました。そんな時、友人に本教の方を紹介して頂きました。今までのことを話し、ご浄霊を頂きました。その後、支部へ連れて行ってもらい、支部長先生からご浄霊を頂きました。翌日から娘と息子を連れ、一ヵ月間毎日集会所へ通い、ご浄霊を頂きました。

 ご浄霊を頂くと、息子も私も体が温かくなり心地よく感じました。集会所の方はいつも明るく迎えて下さり、信仰の話を聞いていくうちに、私の皮膚炎も、息子の病気も、どう対処したらいいのか分からなかったので、このチャンスに期待してみようと思い、入信を決意しました。

 すると、私は完治してはいませんが、病院へ行く必要がなくなり、痒み止めやステロイド剤を使わなくても日々を過ごせるようになりました。

 息子のことを支部長先生に相談しますと「癲癇は水子の影響が関係していることがあります。ご先祖様はどう?」とお聞きしました。振り返ると、実家のお仏壇へのお参りが遠のき、主人の実家も先祖供養はお姑さん任せでした。しっかり先祖様供養をして息子へご浄霊をしますと、現在では息子の薬も無くなりました。

 

 

◆ 安心の生活が送れていることに感謝

 初めて娘にご浄霊をした時、娘は「ずっとお母さんと弟だけご浄霊しているのを見て羨ましかった。私もしたい」と言いました。集会所へ行き、娘の入信を相談すると是非と言って下さり、入信しました。

 また、息子の頭痛が続き、病院に行っても原因が分からなかった時、娘と一緒に頭へ手をかざすと、頭と手の間に渦を描くかのような気を一緒に感じました。息子は「気持ちいい」と言って、以降、頭痛を訴えなくなりました。

 

 

 今に感謝しつつ、手荒れや湿疹の痕が消えるようにご浄霊とお祈りを続けさせて頂きます。

 まずは息子が小学校生活が送れる体力と、やりたいことが出来る身体を作れるよう神様にお祈りして、焦らず過ごします。今後は健康に向き合い、食生活を見直します。そして、私の周りで困っている人や悩んでいる人に声をかけて、集会所にご案内し、ご浄霊をさせて頂きます。