ご浄霊で胆石・脳腫瘍・認知症にお蔭

東光支部 藤岡昌子 『神教』紙平成29年5月号掲載

◆ 病弱の体が段々元気に

 私は若かりし頃、幼稚園・保育園に勤めていましたが、その間は次々と病を経験しました。長女出産の時は、血圧が高く帝王切開で出産しましたが、その後、子宮筋腫を患い手術。出血多量で輸血を5本分もされ、それが原因で肝臓を悪くして1ヵ月入院しました。薬や点滴で漸く症状が落ち着き、退院したものの8ヵ月ほど休職せざるを得なくなりました。他にも、風邪、発熱、風疹など、体調の良い時はないというほど病弱でした。

 昭和60年7月、右の腹部が痛み、胆石で手術が必要だと診断されました。ちょうどその頃、主人の同僚から手をかざすだけで痛みがなくなると、本教の事を聞き、半信半疑ながらも入信しました。舅、姑、主人、私の娘も一緒に入信し、毎日夫婦で相互浄霊を行っていると、手術をせずとも良くなるお蔭を頂きました。

 

◆ 脳腫瘍を日々のご浄霊で手術回避

 元気になって復職しましたが、忙しさにかまけて信仰から遠のいてしまいました。そんなある日、追突交通事故に遭い、数日後に肩が凝ったり両手が痺れたりなどの後遺症が出ました。病院へ行くと首の骨がズレていると判り、治療を受けました。

 58歳の時に症状が悪化してパソコンが打てなくなり、退職しました。温泉に入ったり、夜は体の側に湯たんぽを6個も置いて寝ていました。

 平成14年頃に、病院でMRIを撮ると、医師より「左前頭葉に腫瘍ができています。すぐに入院して手術を受けて下さい」と告げられました。目の前が真っ白になり、振り切るように家に帰りました。

 病院から入院・手術を勧める電話が3回ほど入りましたが、まるで他人事のように事務的な言葉に不安を覚え、「手術はしません」ときっぱりと断って、教会へ足を運ぶようになりました。それまではご参拝のお誘いを頂いても、忙しさを理由に断ってきました。しかし、頭の中に腫瘍がある、首の骨が狭くなっているという現実に、これまでの自分の在り方の間違いに気づきました。

 以後は、毎日家族にご浄霊を頂き、事ある毎に教会へ参拝しました。ご浄霊を頂くと、耳から多量の膿が出てきて、頭がスッキリしました。

 

◆ 主人の認知症の症状が軽微に

 主人は、平成27年頃より物忘れが多くなり、受診するとアルツハイマー認知症と判明しました。専門医から改めて「レビー小体型認知症」と診断されました。この認知症は、いるはずもない虫や人が見える幻覚や幻聴があり、進行すると自分で食事をすることもできなくなるといいます。

 頻繁に、大量に尿が出て、しょっちゅうお漏らしをしたり、夜中に布団を汚しますので、毎日の世話が大変です。私はなるべくずっと家で世話をしてあげたいと願い、手の痛みをこらえながら、毎日世話にあけくれていました。しかし、医師から「もう1ヵ月もしたらあなたの顔も分からなくなるし、ご飯を食べることも、呑み込み方も分からなくなるのですよ」と言われ、やむなく、施設に入所させました。

 入所後も、私の顔を忘れないようにと毎日施設に通い、ご浄霊をしています。

 医師の言葉とは裏腹に、2年を過ぎた今でも、私のことがちゃんと認識出来、ご浄霊を喜んで受け、教会や聖地へ連れて行って欲しいと申します。私も少しでもみ光を頂けるようにと連れ出し、ご参拝させて頂いています。

 明主信仰にご縁を頂いたことを心から幸せに感じます。ご浄霊の有難さをかみしめ、お護り頂いている安心感をひしひしと感じています。明主様ありがとうございます。