頸椎骨折であわや植物状態がご浄霊で回避

京都五三直属 田井通三郎 『神教』紙平成29年3月号掲載

次女が軽トラックではねられ救急搬送

 平成12年12月、次女が高校3年生の頃、自転車で塾の帰り道に軽トラックにはねられ、救急搬送されました。外傷性くも膜下出血で、3週間の入院が必要と言われました。

 事故を知った家内はすぐに支部長先生にご報告し、お祈りをお願いしました。仕事からの帰宅中に連絡を受けた私は、病院へ駆けつけ集中治療室のガラス越しにご浄霊を取次ぎました。

 担当医は「嘔吐せずに一晩過ごせれば、手術しなくても大丈夫」と言いました。昼間は家内が、夜は私が毎日ご浄霊に通い、手術をせずに、予定より早く2週間で退院できました。今では何の後遺症もなく、元気に過ごしています。

 

◆ 仕事中に階段を踏み外し転落

 私は定年退職後、ホテルで勤務しておりました。平成26年11月25日のこと、仕事中に階段を踏み外し、8階から途中の踊り場を越え、7階へと転落しました。2時間ほど気絶していたようで、寒さで意識を取り戻した時は午前0時を過ぎていました。

 首に激痛を感じ、起き上がる事ができず、人を呼ぼうにもなす術がありません。私は「明主様、お助け下さい!」と祈りながら片手で首をおさえ、何とか空いていた客室のベッドへ転がり込み、自己浄霊をしながら一夜を過ごしました。

 翌日、私を捜してくれていた従業員に発見され、「すぐ救急車を呼ぶから」と言われましたが、この時は「しばらく休んでいれば大丈夫」と言って断り、2日間会社に留まりました。しかし痛みは治まらず、家族に迎えに来てもらいました。

 体を動かす度に激痛が走るので、病院の診察を受けました。すると、「首の第一頸椎が折れている。でも、神経に異常はありません」と診断されました。ひとつ間違えると、寝たきりの植物状態になるところでした。痛みが走るとはいえ、体は動き、意識もある状態でおれることが有難く、明主様に感謝申し上げました。医師の話では「複雑骨折ではないから1~2ヵ月安静にしていれば元に戻る」とのことでした。

 以後、退院した翌年1月20日までの2ヵ月間、一日も欠かさず家内や二人の娘達がご浄霊や身の回りの世話をしてくれました。退院後は仕事を休み、体力回復に努める日々を過ごしました。

 

 

◆ 脳梗塞の前兆が短時間で解消

 そんなある日、居間でくつろいでいると、急に呂律が回らなくなりました。すぐ家内を呼び、ご浄霊を頂くと、10分程で頭が軽くなり、普通に話せるようになりました。脳梗塞の前兆だと思います。短時間で脳梗塞を消して頂けるご浄霊の有難さに、改めて明主様に感謝申し上げました。

 後遺症もなくすっかり元気にして頂き、今では、ほぼ毎日センターにてご奉仕にお使い頂いております。明主様ありがとうございます。