主人の入信により待望の子宝授かる 卵巣嚢腫が手術回避しご浄霊で完治

東丸支部 阿藤良美 『神教』紙平成29年2月号掲載

平成21年1月、母は左腕が痛みだし、薬などで治療を試みたのですが良くならず、不眠になるほど苦しんでいました。友人に相談すると、本教を教えて頂き、母と姉が2月に入信しました。その後、母はすっかり回復し、仕事上の悩みを相談した私も、その年の12月に入信しました。

 平成24年4月に、岐阜に住む主人と結婚しました。子供が早く欲しかったのですがなかなか授からず、主人に信仰の話をすると、翌25年1月に主人も入信し、毎日の相互浄霊が始まりました。すると翌月に、子供を授かる奇蹟を頂きました。

 

 ある日、お腹に少し違和感があったので、7月5日に子宮頸ガンの検査を受けた結果、卵巣嚢腫と診断されました。左の卵巣に6センチ、右も4センチの嚢腫ができており、医師から「すぐに手術をした方がいい」と言われました。

 

 突然のことに落ち込み、「本当に手術しなくてはいけないのかな。2人目の子供も欲しいのに大丈夫なのかな」と不安でした。母に相談すると「手術をしたり薬を飲んだりせずに、ご浄霊で治して頂けるから、支部長先生にご相談させて頂いたら」と言われました。

 

 7月7日、教会から帰る際に実家へ寄りました。30分ほど横になっていると、身体が熱くてだるくなり、寒気までしてきました。帰れる状態ではなかったので、そのまま泊まりました。

 

 2日後、支部へご浄霊を頂きに行った際、支部長先生に卵巣嚢腫の話をしました。すると同じ支部の信者さんで、卵巣嚢腫をご浄霊で膿として出して頂き、良くなった話を聞いて、手術をせずにご浄霊で治して頂く決意をしました。それから40度の高熱が続き、咳も出始めました。主人はメキシコへ出張中だったため、実家の母を頼り、娘や身の回りのことを助けてもらいました。

 

 7月14日、主人が出張から戻りましたが私の高熱は続いており、このままでは夫や皆に迷惑がかかると思い、隣に住む舅夫婦に本教のことや浄霊で治していきたいことを母と私で話しました。急な話でしたが、何とか了解を得られ、支部が近い実家へ帰りました。支部へは毎日ご浄霊を受けに行きました。ご浄霊を頂くと熱が下がるのですが、また上がってくるということを何度か繰り返しました。座れないほど辛いため、布団に横になってご浄霊を頂きました。

 

 7月17日、会長先生にお祈りをお願いしますと、大量のお小水が出るようになりました。私は以前、某化粧品会社に勤めており、様々な化粧品を扱ったため、手からも多くの薬品が入っていると思います。入信してからは服用していませんが、そういう薬の毒素が大量に体に入っておりました。今回、これらの薬毒を綺麗に掃除して頂いていることを支部長先生より教わり、原因がわかって不安がなくなりました。

 

 高熱は2週間続き、7月24日に白緑っぽい膿がお尻から200ミリリットルぐらい出ました。すると体が楽になり、卵巣の腫れも柔らかくなってきました。翌日には高熱も下がっていました。

 

 8月に入り熱が下がりましたが、帰ろうとするとお腹が激しく痛み、それが時々起こるようになりました。支部へのお参りを続け、実家へは同じ出張所の方々がご浄霊に来て体験されたお蔭話をして下さり、ご浄化を乗り越える勇気を下さいました。

 

 支部長先生に、「人にご浄霊をさせて頂くと、早く楽にして頂ける」と教えて頂きました。我が家に戻る前日に突然、叔母といとこが実家に来てくれましたので、ご浄霊をさせて頂きました。今ではすっかり良くして頂き、日常生活を取り戻しています。

 

 今無事でいられますこと明主様にお礼申し上げます。そして、会長先生、支部長先生をはじめ、皆様にも心から感謝しております。