溶連菌感染症が御浄霊と聖地のみ光に浴し完治バケツ2杯分の膿を排出し、足の切断もなく

東丸支部 笠原寛司 『光明世界』誌平成28 年夏号掲載

平成7年10月、仕事中に右足を強く打ち、黒い痣ができました。痛みがなかったのでそのまま気にせずにいると、2週間後の夜、急に熱が出て右足がパンパンに腫れ、自力でトイレにも行けなくなりました。

 

 教会の先生より、劇症型溶連菌感染症のお話しを何度もお聞きし、足を切断することになるかもしれないと心配になりました。

 

 支部長先生はじめ、たくさんの方にご浄霊を頂きました。3日後、腫れている中央のニキビの芯のようなところに穴が空き、バケツ2杯ほどの大量の膿が出て腫れが引きました。しかしまだ痛むため支部長先生に相談しますと「立教25周年信徒大会の日は、がんばって聖地にご参拝させて頂きましょう。最後まで諦めないようにね」と言われました。

 

 当日の朝も、まだジクジク痛みました。痛みのため、弱気になりましたが、先生のアドバイスを思い出し「よし、ご参拝に行こう」と決心しました。すると直後に、家内の母から、ワゴン車に布団を敷いて迎えに来てくれると電話が入りました。

 

 聖地に着き、車内からご参拝をさせて頂きました。 お昼ごろに車窓から、巨大スクリーンに映し出された明主様のお姿を拝見させて頂くことができ、「全てを明主様にお任せしよう」と決心できました。家に着き車から降りると、足の痛みが朝よりかなり楽になっていました。

 その晩、先生に報告しますと、「明日、教会でご浄霊をさせてもらいますから、ぜひ教会へご参拝に行かせて頂きましょう」と言って頂きました。

 

 翌日、教会の玄関を足を引きずりながら歩いていると、階段の手前で支部長先生が「松葉杖では上がりにくいみたいだから、手摺につかまって歩いてみたらどうかな」と言って下さいました。思いきって言われたように試してみると、一段目に足をかけた時、急に足がスッと軽くなり、今までと違ってスイスイと歩けるようになりました。次の長い階段も、松葉杖なしで歩くことが出来ました。

 

 周りにいた支部の皆さんも「すごい」と喜んで下さいました。妻は、ついさっきまで足を引きずっていたのにと、信じられない様子でした。家族へも、心配をかけ、たくさんご浄霊もしてくれたことに感謝致しました。

 

 神様の御許に足を運び、大変なご守護を頂きました。ご浄霊で人間の生命力、回復力が上がる貴重な体験をさせて頂きました。今後もご浄霊の素晴らしさをお伝えさせて頂きます。