肺ガンと診断された親戚がで浄霊で快癒油かぶり火傷を負うもご浄霊で綺麗な肌に

和光支部 鈴木景子 『神教』紙平成28年9月号掲載

平成27年12月始めに、義姉の息子の嫁から、「82歳の母が肺ガンの宣告を受けた」と聞き、私は遠隔浄霊をさせて頂きました。すると12月7日、彼女から検査結果として「脳と胃に転移していた腫瘍が消えました」と連絡をもらいました。

 

 彼女のお母さんは、抗ガン剤イレッサによる治療を受けていました。しかし、肺は良くならず、リンパ腺まで侵されてしまったそうです。腫瘍は大きくなり、咳に悩まされ、食欲が落ち、どんどん痩せて体力がなくなっていきました。

 

 年末にはとうとう、ガンセンターに入院しました。さらに急性肺炎を併発し、自発呼吸すら出来なくなり、翌年1月2日に医師より「今日、明日が山でしょう。ご高齢ですから、非常に難しい状態です」と伝えられたとのことでした。

 

 「苦しんでいる母を何とか助けてほしい」との彼女からの願いを受け、先生にご相談しますと、1月に義姉が入信し、義姉からご浄霊を頂くようになりました。

 

 すると何と、症状が改善し、5日後くらいから自発呼吸が出来るようになりました。一時は機能しなくなっていた片肺も働き出したのです。さらに信じられない事に、1月末には肺炎の影がなくなりました。この奇蹟に、2月に姪の入信が許されました。

 

 お母さんはどんどん体調が良くなり、リハビリを終え、3月3日には無事退院することができました。驚いたことに3月末の精密検査で、肺ガンは完全に消えてなくなっていました。病院の主治医やスタッフは「高齢の患者があの状態でここまで回復するとは、本当に信じられない」と驚かれたとのことです。

 

 また義姉は、30年あまり病に苦しみ、複数の病院に通ってましたが、支部長先生に相談して、少しずつ改善していきました。先日、通院していた病院で眼科の医師より「薬が特に変わったわけでもないのに、不思議なことに最近、良くなってきている」との結果が出ました。今では、平成28年4月に入信したご主人と、相互浄霊をしています。

 

 5月のゴールデンウィーク中に、私は夕食の天ぷらを作る途中、油の入った鍋をひっくり返してしまいました。

 

 直前まで火にかけていた熱い油が、私の右足の太ももと左足の甲にかかってしまいました。すぐに水で冷やしましたが、太ももは掌で覆いきれないくらいの、また足の甲はテニスボール位の範囲が真っ赤になり、中心が白くふやけて、水ぶくれになっていました。

 

 ヒリヒリと痛くて仕方なく、少しは楽にして頂こうと思い、気が付くと夢中になって自分でご浄霊をしておりました。油でよごれた床は主人が片付けてくれ、終わった後に私の足をご浄霊してくれました。

 

 しばらくすると、「おい、色が変わってきてないか?」と言っていたのですが、私はあまりの痛さに返事ができませんでした。 ご浄霊が終わると、さっきまでの痛みがなんだか嘘のように楽になりました。その後布団に横になり、いつの間にか眠っていました。

 

 翌朝、患部を恐る恐るのぞいた私は、火傷をしたところが、赤くなっているどころか、どこにも何の痕も無いのが信じられませんでした。夕刻再び足に痛みがあったのですが、見た目は何事もなかったように普通の健康な皮膚でした。

 

 明主様の素晴らしいみ力を見せて頂き、本当に嬉しく思いました。これからは頂いたご恩をお返ししたいと思います。