私の足底筋膜炎いやされ、愛犬の失明も免れる ぎっくり腰、目眩、脳梗塞による視力低下にも賜る浄霊のお蔭

紀州直属 田中都貴子 『光明世界』誌 平成23年秋号掲載

私は以前、友人宅を所用で訪ねた折、少し風邪気味でしたので「ちょっとご浄霊をしてあげようか」と言われて、初めてご浄霊を頂きました。とても眠くなったのが印象に残っています。

 その数年後のある日、夕食後に席を立とうとすると、右足が強く痛み、踵でなんとか寝床まで歩きました。一晩寝ても治らず、翌朝は起きようとしても歩行ができないほど痛みました。どうにか2階から降り、台所まで膝をついて這って移動しましたが、自分の体がいったいどうなっているのか分かりませんでした。

 

 近所の整形医で診てもらうと、「筋が腫れていますね。回復には1カ月ほどかかるので松葉杖で歩くように」と言われました。そんな時、主人の母が「ご浄霊をしてもらつたら?」と言ってくれました。私は『そんなもので治る訳がないわ」と思いながらも、早く治したい思いでご浄霊を受けました。1回目に頂いた時は、腫で少し歩けるようになりました。2回目は右足の痛みが無くなり、ご浄霊が終わると松葉杖を使わなくても、歩けるようになりました。主人も義母も、私が歩いている姿を見て驚いていました。

 

 それから数日後、19歳になる愛犬・コロの左目が開かなくなりました。獣医に診てもらうと、「眼球に傷がついて、このままだと失明するから手術した方がいい」と言われました。

 これは大変なことになったと思い、友人にコロのご浄霊をお願いしました。友人は愛犬の不眠症をご浄霊で治した経験があると聞きました。翌朝、コロは大量の目やにを出していました。その後二回、ご浄霊を頂き、コロの目はパッチリと開きました。獣医に再診してもらうと、不思議そうにしておりました。

 

 明主様に二度も助けて頂き、私はとても有難い思いで平成21年2月に入信させて頂きました。入信後も多くのご浄化を頂きました。

 ある時、知人宅を訪ねると、知人がソファーで横になっていました。「ぎっくり腰で歩くことができない」と言うのです。私は、「どうか歩けますように」とお祈りし、30分ほどご浄霊を取次ぎました。その間、私自身か大量に汗をかき、知人が「ピリピリする。何で?どうして」と驚いていました。ご浄霊を終えると、何と知人が歩けるではありませんか。思わず、お互いに顔を見合わせ、喜びました。

 

 その後、眩暈がして起き上がることができず、入院している別の友人にご浄霊をしました。何度か病室を訪ね、ご浄霊を続けている内、起き上がることができるようになりました。彼女は入信し、以後は眩暈がなくなったそうです。そしてご主人と娘さんにご浄霊をするようになってからは、ご主人に仕事が舞い込んで来るお蔭を頂きました。

 軽い脳梗塞を抱えた友人は、右目の奥が出血して視力が落ち、手術が決まっていました。彼女にご浄霊をさせて頂くと、右目の奥でパチンと音がするように感じたそうです。翌日、早速右目から出血がありました。この変化に彼女は「ご浄霊に槌る!」と決意し、眼科に行かなくなりました。

 

 毎日ご浄霊をさせて頂いていると、目が段々はっきり見えるようになり、彼女はその月に入信が許されました。七月に検査のため、眼科へ行くと「何かしたのですか」と、医師が驚くほど回復しておりました。手術をしなくてもよくなったのです。高血圧でしたが薬を飲まずに正常となり、コレステロール値も下がっていました。

 今では食欲が出て、身体も軽くなったそうです。視力が落ちてできなかった犬の散歩にも行けるようになり、とても喜んでおられます。明主様にとても感謝され、近所の人をご浄霊するのが楽しみだそうです。

 

 我が家でも主人、義母、長女の入信が許されました。義母も毎日ご浄霊を心待ちにしてくれています。これほど素晴らしい明主信仰にご縁を頂き、私の人生観を変えて頂いたことに感謝申し上げます。