ガンの両親が術後の経過も良く無医薬に 娘の進路にも希望抱き、幸せの信仰家庭へ

野村支部 松本由美 『神教』紙平成28年7月号掲載

長女は生まれた時から小柄で、小学校三年生の頃、「先天性の不治の病」と診断されました。少しでも良くなるならと、ホルモン剤を自己注射する毎日が2年程続きました。

 平成21年6月のある日、友人より運が良くなると話を聞き、4日後の入信式でみひかり様を授かりました。支部で出会った方に信仰や家族入信の大切さを教えて頂き、9月に子供たちも入信しました。

 主人にはなかなか理解を得られませんでしたが、平成24年3月、家族のためにと入信を決意してくれました。

 平成22年9月、実家の父に大腸ガンが見つかり、手術することになり、度々父にご浄霊をさせて頂きました。無事に退院することができ、翌月に教会へ長女、両親と一緒にお礼参拝をさせて頂きました。

 

 同年の11月末、高校入試を控えた長女が、学校で友達と出会い頭にぶつかり、第三腰椎を骨折しました。2ヵ月も入院となってしまい、入試準備が不充分で、全て不合格となりました。娘も私も希望をなくし、支部長先生にご相談しますと、「その子にあった学校が授かります。諦めず明主様にしっかりお祈りしていきましょう」と励まして下さいました。

 

 インターネットで合いそうな学校を探し、娘と見学に行くと、試験は保護者同伴の面接のみで、無事にその学校の内定をもらいました。

 高校入学後は、先生方や友達に恵まれ、毎日楽しそうに登校しております。明主様に一番良い道へ運んで頂いたと感謝しています。

 

 家庭内がやっと落ち着いて来たと思った平成26年11月、実家の母が乳ガンであることが判明しました。両親の喜寿のお祝いをしようと母へ電話をしたところ、様子がおかしく、尋ねてみると「乳ガンが見つかり手術する」と言うのです。

 すでに手術日も決まっており、医師から説明を受けたその日から、支部の皆さんに母への遠隔浄霊をご協力頂きました。

 当日は、長時間に渡る手術でしたが、医師より「リンパに転移していたところもきれいに取れましたよ」と説明を受け、安堵いたしました。

 父の時と同様、ご浄霊を毎日頂くと、母はみるみる元気を取り戻し、土気色だった顔色も肌色へと戻り、術後数日だというのに痛みを訴えることもなく、すぐに日常生活に支障がないほどに回復しました。

 

 支部長先生にご相談させて頂き、入院中でしたが母の入信が許されました。

 そんな母を見て、父にも入信をお願いしたいと思うようになりました。以前は、父に言っても理解してもらえないからと諦めていましたが、多くの方のご協力で、翌月には父も神様とのご縁を結んで頂きました。

 その後は二人とも薬を使わず検査結果も良好。毎日畑に出かけ、趣味の野菜作りに、手芸に、スイミングにと楽しい毎日を過ごしています。

 中学3年生の次女は吹奏楽部で部長を務め、部員にも恵まれて夏のコンクールで銀賞を頂きました。苦手教化の成績も上がり担任の先生からこれ以上ない高評価を頂き、第一志望校より内定を頂きました。

 

 今後は主人の両親に早くご縁を頂き、両親と一緒に楽しく家族信仰を充実させていきたいと思います。