頭蓋骨骨折の友人が障害残らず完治 妊娠困難な夫婦に待望の子宝

勢光支部 川北奈保美 『神教』紙平成28年7月号掲載

平成9年2月、友人が車を運転中、よそ見をして電柱と壁に激突、フロントガラスで強打して頭が割れ、脳が露出するという最悪の事故を起こしました。医師からは「助からないでしょう」と言われ、私は上司の紹介で友人のため入信を決意しました。

 

 翌日から毎日、病院へご浄霊に通いました。体に繋がれていた管が順次外れていき、友人は奇蹟的に助かりました。「前頭部が損傷しているため、味覚・嗅覚・言語障害、体への麻痺が出ます」と医師に言われていましたが、何一つ障害は残らず、わずか4ヵ月で元気に退院できました。

 

 以来、私は多くの方にご浄霊をさせて頂きました。祖父が80歳近くで脳梗塞になりました。母と病院へご浄霊に通うと、短期間で退院できました。左脳で起きたため、しばらくの間は右半身に麻痺が出ましたが、すぐにスプーンが使え、程なくお箸も使えるようになり、杖を使って歩くこともできるようになりました。医師は回復の早さに驚いていました。

 

 また、うなだれて下を向いたままだったパーキンソン病の方は、一回のご浄霊で顔が上がり、前を向くことができるようになりました。

 

 同じくパーキンソン病の方で勝手に足が動いてしまう症状の出る別の方は、ご浄霊を頂くと足が止まり、じっとすることができるようになりました。

 

 抗ガン剤を使用している方は、食欲がなくなるそうですが、ご浄霊を頂くと、食事をおいしく食べることができ、嘔吐もなく、「痛みもなくなりました」と言って下さいました。「腹水が腹に溜まり、張って痛い」とも言っておられましたが、ご浄霊を頂くと痛みが取れ、お腹も柔らかくなりました。

 

 多動症の子供さんを持つお宅へも数回、ご浄霊に通いました。すると子供さんは、椅子に座ってご浄霊を頂くことが出来るようになり、学校でも普通に生活ができるようになりました。他にも白血病や肺ガン、膵臓ガン、リンパ腫、認知症の方など、たくさんの奇蹟を体験させて頂いています。

 

 平成18年に主人と結婚しましたが、二人とも医学的には子供が授かりにくい体でした。主人は精子の検査を受けたことがあり、全体の約2%しか動いておらず、自然妊娠が困難と診断されていました。私も入信前に診断を受け、体調不良による無排卵であるとして、病院で排卵誘発剤やホルモン注射をしていましたが、結局排卵は起こらず、生理不順も治らなかったため、治療を止めていました。しかし入信して5、6年経ってから、生理がくるようになりました。

 

 すると結婚してすぐに赤ちゃんを授かり、平成19年8月に長女を出産できました。陣痛より先に破水してしまいました。

 

 嫁ぎ先の両親が、助産院へ来て下さり、姑からご浄霊を頂くと、陣痛が始まり、わずか30分ほどで無事出産できました。

 

 平成21年には長男を授かりました。長男の妊娠中は逆子の状態でしたが、会長先生からご浄霊を頂くと、翌日の検診で、元通りになるお蔭を頂きました。

 

 長男を出産して4ヵ月経った頃、主人が栃木県へ単身赴任となりました。昨年、50年に1度と言われるほどの大雨が栃木県であり、周囲の至る所で川が決壊し、家が流され、悲惨な状況でした。しかし主人はその少し前に、社長より声をかけて頂き、徒歩で2分ほど歩いた高台の新築アパートに引っ越ししておりましたので難を逃れました。以前住んでいたアパートは、洪水後すぐに解体され、そのアパートに住んでいたら、大雨で脱出できないところでした。

 

 明主様、たくさんの奇蹟を頂きありがとうございました。いままで頂いたご浄霊の感動を、たくさんの方へ伝えていきます。