胆のう結石の痛みとれ、全摘出手術を回避 20年無医薬の生活、80才でも毎日教会ヘ

四日市直属 岩田規子 『神教』紙平成28年3月号掲載

私は20年前、60才の時に明主様とご縁を結んで頂きました。当時私は、胆石のために発作が起き、エコー検査を受けた結果、胆のうに大きな石が5、6個ありました。薬で溶かしたり、機械で石を砕くことが出来ず、「胆のうを全摘出するしか方法がない」と医師より言われました。しかし私は34才の頃、胃ガンで胃の半分を摘出した際に、医師から「貴女は二度とお腹は切れませんよ」と、言われておりました。

 

 そうした手術歴を、エコー検査担当の医師に話すと、医師は「今度、発作が起きたら、この頓服を飲みなさい。そして一年後にまたいらっしゃい」と言われました。

 

 その事を知り合いに相談すると「一度お話を聞いてみませんか」と、当時の津島支部・美和出張所に案内されました。子供はまだ学生で祖父母もおり、「今、私が倒れてしまってはいけない」と、藁をも掴む思いでご浄霊を頂きに一週間通いました。

 

 すると、胆のうの鈍痛が柔らぐ奇蹟を頂き、平成7年2月26日、入信しました。同年3月3日のお祭りに、初めて聖地へご参拝して、管長先生から集団浄霊を頂きました。お祭りが終わり、帰りの車の中、気分が悪くなり、頭が割れるようにひどく痛み、夜には熱が出て物が食べられず、三日間ほど寝込みました。

 

 一時は不安に思い、信仰を止めようかとも思いましたが、み教えを拝読し、人間は身体から悪い物を出す浄化作用によって、健康体でいられるということを実体験を通して初めて学び、「この信仰を続けてみよう」と思い直しました。

 

 それから20年、医者にかからず、薬も飲まず、今日まで生きている私があり、大変感謝しております。

 

 ある時、電車内で出逢った75才の方は、四日市に娘さんが嫁いでおられ、孫のおもりに行かれるとのこと。肩こりがひどいとのお話を聞き、すぐにご浄霊をさせて頂きました。

 

 また、四日市在住の83才の方と出逢い、その方の知人にお会いしたところ、右足の関節が痛く、通院しているがなかなか治らないと言われ、その場でご浄霊をさせて頂きました。

 

 また、デパートのバッグ売場の店員さんからは、「私のおばあちゃんは80前だけれど腰も曲っていて、お客様とは全然違います。とても80才には見えず、お元気ですね」と言って頂いたので、「じゃあ、私の元気なパワーをあげましょうか」と言って、ご浄霊をさせて頂きました。

 

 以前の私と異なり、今では何の抵抗もなく知らない人にも声を掛けさせて頂き、お話をして、すぐにご浄霊の手をかざせる自分に変えて頂きました。感謝しております。

 

 私の息子は、5年前に海外の方と結婚し、すぐに子供も授かりました。嫁の家族にも入信が許されますようにと、希望を持ってお祈りを続けます。