直立困難な腰痛を浄霊で癒される 薬浸けのご夫婦も揃って無医薬に

鈴鹿支部 杉本眞理子 『神教』紙平成28年3月号掲載

私は平成5年10月、初めてご浄霊を受けました。当時11歳の長女が、8歳時に脳腫瘍と診断され、色々な治療を受けている時でした。

 

 私は何も感じませんでしたが、娘をよくして頂きたい一心で、一週間後に入信しました。二人でよく一緒に、ご参拝や御神書拝読をさせて頂きました。中学卒業前に長い入院生活を過ごしましたが、以後は自宅で7年間ゆったりと過ごしました。

 

 毎日、何度もご浄霊を頂いて浄めて頂き、平成16年9月、22歳で霊界へと旅立ちました。娘にとって一番良いようにお導き頂いたと、感謝しています。娘との生活の中で、たくさんの涙も流しましたが、それ以上にたくさんの幸せを感じました。また、多くの方々に支えて頂きました。今思い出しても胸が熱くなります。

 

 平成27年6月初め、私はきつい腰痛を感じました。30分程の立ち仕事でも痛みが我慢できず、横になり少し休んでからまた仕事を再開する毎日でした。一時間も座っていると、なかなか自力では立てません。痛みで腰が全く曲げられず、ズボンを履くのでさえ試行錯誤を繰り返しました。朝、布団から起きあがる時は15分以上かかることもあり、やっと立ち上がっても壁をつたいながらロボットのように歩く日々でした。

 

 痛みが出てから5日目、先生からご浄霊を頂き「何も心配することはありません。痛みは治そうとしているサインですからね」と教わりました。一日に何度も自己浄霊をして、車の乗り降りや運転時にも痛みはありましたが、支部へ毎日参拝し、ご浄霊を頂きました。

 

 21日の聖地でのお祭りの朝に、「明主様、無事起き上がれますようお願いします」と何度も祈りながらゆっくり起き上がると、強い痛みを感じずに立ち上がることができました。少しずつ痛みが楽になり、生きているのが嬉しく朝拝の時に涙が出て、明主様に感謝申し上げました。

 

 一ヵ月半を経た7月半ばには、以前のように動けるようになりました。薄紙をはぐようにとはこういうことかと実感しました。いつでもどこでも何回でもご浄霊を頂き、安心して生活できることを有難く思いました。

 

 9月末に、45歳の方にご浄霊のお取次ぎが出来ました。「ふわっと軽くなった感じがする」と言われ、その後も数回ご浄霊を受けられました。肩のこわばりがとれたり、気分が良くなったなどとても喜ばれました。その方のお母様もご浄霊を受けられ、胸がスーッと楽になったと喜ばれました。彼女がより幸せになれますよう、お祈りさせて頂きます。

 

 10月末から、体の調子が悪いと紹介されたお宅へ、ご浄霊に毎日行かせて頂きました。ご主人は血圧の薬や睡眠薬を、奥さんはメンタル面の薬5種類を服用しておられました。ご浄霊を頂くようになると、お二人とも全ての薬をやめられました。

 

 ご主人はご浄霊で胃のむかつきがなくなり、身体が軽くなったと言われます。奥さんは、初めの数日間は、よく「辛いです」と言っておられましたが、日に日に表情が明るくなり、一週間後には「今まで睡眠薬でむりやり眠っていたけれど、今は自然にぐっすり眠れることがとても有難いです」と大変喜ばれ、翌月ご主人が、本年には奥さんが入信されました。

 

 たくさんの方が幸せになれますよう、これからも自分のできることを喜んでさせて頂きます。