悩み続けたアトピー、重い生理痛が癒やされる この喜びを多くの人に伝えたい

新潟支部 景山英子 『神教』紙平成28年4月号掲載

 私は幼少期、アトピー性皮膚炎の症状が顔や首、手に出ていました。毎朝、目を開けるのにも一苦労で、血や汁で首に張り付いたガーゼを剥がすことから一日が始まりました。人から見られることを嫌い、常に自信がなく、内向的な性格となりました。

 

 平成5年、私が小学5年生の時に母がこの信仰と出会いました。母から毎日ご浄霊を頂き、食べ物・洗剤などを見直すと、中学生になる頃には、随分良くして頂きました。

 

 その後、中学3年生の時に入信が許されました。お蔭様で顔も首も綺麗にして頂くと、時期が来て自然に治ったような気持ちになり、信仰から遠退いてしまいました。

 

 専門学校を出て社会人となり、私は和菓子屋で修行を始めました。タオル消毒の漂白剤や、人間関係のストレスなどから再びアトピーの症状が出たため、事務の仕事に転職しました。高校生以来のひどい生理痛もあり、苦しくなった私は、再び明主様を求めるようになりました。お蔭様でアトピーもすっかり良くなり、現在に至ります。

 

 信仰に向かうようになってから、たくさんの方がご浄霊で癒えていることなどを知って、改めてご浄霊のすごさを感じていた折、知人から「便に血が混じる状態が続いて、難病指定されている潰瘍性大腸炎と診断された」と聞きました。私は、ご浄霊によって私のアトピーが薬を使わずに治った体験を話しました。知人は、私のアトピー症状を見ていたこともあり、ご浄霊について少し興味を持たれ、その後、支部へのご案内が許されました。ご浄霊を頂くと体が温かくなり、水圧のようなものやうねりを感じたり、後ろにグイグイ引っ張られる感じを受け、とても驚いていました。先生方から添加物や食のことなどを教えて頂き、できることから実践しているようです。

 

 その方にみ光を届けられるよう、強い思いでご参拝とご浄霊を続けていきたいと思います。

 また、専門学校からの友人と約2年ぶりに会った時、スピリチュアルな話が好きな彼女に、勇気を出して私自身の信仰と体験を話し、ご浄霊をさせて頂きました。しかし、その後はすれ違いの日々が続きました。

 

 聖地での大きなお祭りのご参拝の帰路、その友人に連絡すると、会う約束ができました。二日後に支部へのご案内ができ、明主様に御力を頂いたと感動しました。友人はご浄霊を頂くと精神的にモヤモヤしていたのがスッキリしたそうです。

 

 私は専門学校時代から、旅行に行った時など、生理痛のためひどい痛みや嘔吐で動けなくなり、車椅子や担架で運ばれたことがありました。友人は、そのことが強く印象に残っていて、私の生理痛が一年くらい前から改善されていることを知ると、とても驚いていました。

 

 それから数回、支部でご浄霊を頂き、その度に気持ちがスッキリとし、色々ためこんでいたものが徐々に発散していったそうです。「周りに体の悪い方がたくさんおられるので、ぜひ、ご浄霊をさせて頂きたい」と、入信されました。友人から「教えてくれてありがとう!」と感謝され、改めて素晴らしい信仰であることと、ご浄霊の偉力を実感できました。

 

 多くの方に私の辛かった体験談を語り、現在の幸せな姿を見て頂くことが、私の喜びです。この信仰に出会うきっかけとなったアトピーにも感謝ができるようになりました。母が私を思い、行動してくれたように、次は私が人のために活動し、一人でも多くの方にお道をお伝えさせて頂きます。