マイコプラズマ肺炎の孫、浄霊で快癒 感染症の友人も抗ガン剤治療を回避

朝陽支部 種戸さよ子 『神教』紙平成28年3月号掲載

平成24年7月21日の夜、当時6歳だった孫が、咳と高熱を出したと連絡を受けました。母親からご浄霊を受けた翌朝も症状は変わらず、近所のクリニックを受診しました。レントゲン検査の結果、右肺に水が溜まっており、重症と言われました。

 

 日曜日で入院が出来ず、自宅で経過を見ることになりました。息子からの連絡を受け急いで訪ねると、孫の顔色は悪く、ぐったりとして苦しそうに肩で息をしておりました。不安がよぎりましたが、お祈りしてご浄霊をさせて頂きました。

 

 ご浄霊を取次いで30~40分程経った頃、顔色も呼吸の状態も良くなり、孫は「お腹すいた」と、おにぎりを食べ始めました。その姿を見て長男夫婦も私も、驚いたと共に安堵感で胸を撫で下ろしました。

 

 

 翌日、血液検査の結果が出るため、クリニックで再度、胸部写真を撮ると、肺に溜まっていた水がすっかり引いておりました。

 

 診断はマイコプラズマ菌による肺炎でした。マイコプラズマ菌は正常値が40のところ、孫は640もあり、通例では入院となるところでしたが、「肺炎も治り元気なので、家で安静にしなさい」とのことでした。重症の肺炎のはずがたったの2日間ですっかり治り、医師は大変驚いていたそうです。孫のご浄化を機に、息子が入信いたしました。

 

 昨年7月27日、友人が1ヵ月間程高熱が続いていると連絡を受け、4日間程ご浄霊をお取次ぎに訪れました。

 

 その後はお元気になられたものと思っておりましたが、8月27日に「EBウィルス感染症と診断され、白血病や悪性リンパ腫になる可能性があり、予防のために抗ガン剤を一生涯使うことになる」とお聞きしました。

 

 私は「予防のため抗ガン剤を使うなんて以ての外!」と怒りが込み上げ、友人に抗ガン剤を使わせてはいけないと思いました。お救いしようと意志を固め、翌日にご浄霊と明主信仰のお話をさせて頂きました。友人は8月30日、みひかり様を拝受されました。

 

 4日後、良性か悪性かの結果が出ると聞き、付添って病院まで行きました。結果は「今のところ悪性ではない」との診断。私たちは手を取り合って喜びました。しかし、その喜びも束の間、医師から「副作用はありますが抗ウィルス剤を飲んでもらいます」と言われました。

 「副作用を承知で薬を使うなんて!」と、私はまた怒りが込み上げてきました。私は事前に調べてきた他の専門病院へ変わりたいとの希望を伝えました。

 

 

 すると、医師はあっさり「それも良い方法ですね。こちらから連絡を取ってみます」と言い、最終的に「島根県に良い医師がいる」と紹介され、その病院の指示で細菌の検査を受けました。

 

 以降、一日も欠かすことなく、友人にご浄霊をさせて頂きました。また、友人が毎日支部へ参拝しようと決めて実行し始めましたので、私も彼女の健康回復を願い、一緒にお参りし始めました。

 

 すると、ちょうど1ヵ月後の10月20日には、すっかり元気になり、笑顔を取り戻されました。熱も少しずつ下がり、「安定剤もキッパリとやめ、精神的にもとても楽にして頂いた」と言われ、嬉しく思いました。

 

 その後、友人が病院を訪れると、新しい主治医に交代しておりました。最終的な検査の結果、EBウィルスは居るか居ないか分からないとのことで、「例えEBウィルスが居たとしても薬は使いたくありません。充分に睡眠をとって、沢山ご飯を食べて免疫力を高めて下さい」と言われたそうです。素晴らしいご守護を頂かれました。本当にありがとうございました。頂いたお蔭に感謝し、これからも信仰を深めて参ります。