先天性の心臓病の私が浄霊で無事成人に車が大破する程の交通事故が軽傷で済むお蔭

明綸支部 水谷晴香 『神教』紙平成28年2月号掲載

私は生後2日目に、先天性の心臓病と診断されました。心臓の肺に近い場所に穴が空いており、肺が穴を塞ぐと致命的で、手術をしても「1才まで生きられるか不明」だと医師に言われました。明主様とご縁を頂いていた両親は、手術をせず、私へのご浄霊に徹してくれました。

 毎月の検診の度に、医師は元気な私を見て、「何か他にしてますか?こんなに元気なはずはありません」と首を傾げていたそうです。手術もせず薬も一切服用せずに、ご浄霊だけで満2才の誕生日を迎えました。

 

 その折、両親が初めて医師にご浄霊のことを話すと「やはりそうですか。だからこんなに元気なんですね。医師としては認めたくないですが、現にその浄霊で命が助かっているケースがあるんです。浄霊で、娘さんを良くしてあげて下さい」と言われました。私はその後、再発することもなく、二十歳を迎えることができました。明主様、私をお救い下さり、心より感謝申し上げます。

 

 小学2年生の時には、兄と私が同乗した母が運転する軽自動車へ、右から大型車が衝突する交通事故に遭いました。車は衝撃でカーブミラー、電柱をなぎ倒し、スピンして止まりました。近所の人が車に近づいて私達を見つけ、「生きてるぞ!」と叫んでいました。誰が見ても死者が出たと思えるほど、私達の車は原型をとどめていませんでした。

 

 救急車で病院へ向う途中、エアバッグのお蔭で軽傷だった母からご浄霊を頂いていると、救急隊員が「それ出来るんですか?それで助かってる人を何度も見てます。続けて下さい」と言われました。病院での診断の結果は、母は打ち身のみ、兄は無傷、私はおでこの生え際にガラスで切った1センチほどの切り傷で済ませて頂きました。

 

 助手席は潰れており、そこに乗っていたら命をなくすか両足を切断してたそうです。その日、私たちはいつも取り合いする助手席に、何故か座ろうとせず、二人で仲良く後部座席に座ったそうです。そのお蔭で守って頂きました。

 

 私は、ご奉仕、お人救いへと、明主様の世界で活動させて頂くことが目標です。一人でも多くの友人がご縁を頂けますよう、日々努力させて頂きます。