幼児の便秘とアトピー、難産をご浄霊で治癒御屏風観音様ご奉斎でご先祖様にも光

白塚支部 森田佳代子『神教』紙平成26年8月号掲載

私は中学生の頃に、兄の勧めで入信しましたが、熱心ではありませんでした。
私が信仰を求めるようになったのは、結婚して、娘が授かってからでした。2歳になる長女が1~2週間もお通じのないひどい便秘がおこりました。始めは幼児用の浣腸で出していたのですが、次第に大人用を使用しないと出ず、見ているのが辛いほど苦しんでは泣きます。また、疲れやすく、いつもゴロゴロしてばかりいました。
 
 食餌療法や大学病院の診療など、種々試みましたが改善せず、「これ以上、一体どうしたら良いのか」と途方に暮れていた頃、以前、兄夫婦からのご浄霊で、長女の便秘が改善されたことを思いだしました。

 早速、義姉に連絡して支部へご参拝。翌日から支部へ毎日、母子でご浄霊を頂きに行きました。すると長女は、すっかり元気を取り戻しました。支部へ行く喜びとご浄霊の奇蹟の体験に感激し、信仰に確信を持ちました。御用に出始め、義母、主人、義父とご縁頂き、家族入信へと運ばれました。

 現在、小学5年生になる孫は、名古屋に住んでいた生後3ヵ月頃からアトピーで顔が赤く腫れていました。7ヵ月頃には顔にまで湿疹ができ、膿が出て妖怪のような顔となりました。

 あまりの痒みに夜中は泣いて眠れず、夜通しで抱いている日が続きました。顔を掻くので手袋をすると、朝には手袋が血膿で汚れ、パリパリになっていました。娘は外出時、人にジロジロ見られるのを嫌がっていました。

 私も津から名古屋へ通いましたが、あまりにもひどく、実家で預かりました。

 念のためにと病院の小児科を受診し、アレルギー検査を受けました。食物アレルギーではありませんでしたが、医師から塗り薬、消毒薬、睡眠薬まで渡されました。余りの多量に驚き、その薬は全部捨てました。毎日のご浄霊と先生方のお祈りで孫の顔は少しずつきれいになり、ついには薬を使わずにツルツルの肌にして頂きました。明主信仰を知らずに薬を使っていたら、後遺症で顔に跡が残り、内臓も悪くしていたと思います。

 今、五歳の孫は出産時、へその緒が首に二重に巻き付いておりました。産婦人科医が「これでよく心拍が下がらなかったなあ。本当なら帝王切開になっていたろうに」と、とても驚いていました。分娩中、私は遠隔浄霊をし、先生方にお祈りをして頂きました。孫は保育器に入ることもなく、予定通り退院できました。

 3年前、小学2年生の孫が胃腸風邪に罹り、嘔吐がひどく、「学校で気分が悪くなるのでは」と不安で、登校できなくなりました。精神的に不安定で、自分の思い通りに行かなかったり、欲しい物を買ってもらえなかったりすると、幼児のように泣きわめき、癇癪を起こすのです。

 母親である娘を叩き、蹴り、暴れ、ひどい時はそれが3時間以上も続きました。私も何度も瀬戸まで通い、光を届けました。帰る時、孫は決まって私に「帰らないで」と泣きつき、次回の約束をさせるのでした。

 そんな折、主人と二人で娘婿と孫へ入信を勧めに行きました。入信が許されますと、孫の表情も少しずつよくなりました。

 本部の祝賀祭に娘家族全員でご参拝させて頂くと、以来、孫は泣き叫ぶことや、無理を言うことがなくなりました。きっとご先祖様にも光が届いたのだと思います。孫は少しずつ学校へ行けるようになりました。ありがとうございました。

 地上天国建設のため、より大きな御用にお使い頂ける私となれますよう努力精進したいと思います。