ガン治療で痩せ細った体に救いの光 再発した子宮頚ガンも浄霊と食事で完治

桑名支部 三輪美知代 『光明世界』紙平成27年秋号掲載

私は平成23年8月28日に入信が許されました。子宮頸ガンを発症し、平成20年10月から12月まで入院しました。放射線と抗ガン剤と薬物治療で県立総合医療センターへ入院し、その後、三重大学病院へと転院しました。進行度は「ステージ4」との診断でしたが諦めてはいませんでした。何とか退院できましたが、痩せ細ってしまいました。

 

 平成21年2月、次女の養護学校高等部入学の説明会の日に、福井さんと再会しました。私の急激な痩せ方を見て、ご浄霊をして下さいました。

 その頃の私は18年間、他の信仰をしており、約2年間、本教へは未入信のまま、親子でご参拝に連れて行ってもらったり、当時は出張所責任者だった支部長先生宅にも何回もご参拝をさせて頂いたりしていました。ご浄霊を頂くと身体が温かくなり、柔らかくもなるので、ご浄霊が大好きで何回も頂きたいと思っていました。

 

 平成23年5月に、ガンの再発が見付かり、県立総合医療センターへ放射線治療のため再び入院しました。その1ヵ月の入院中は支部長先生と福井さんが交互にご浄霊に通って下さいました。私は毎日ご浄霊を楽しみに入院生活を送り、付添い人と間違えられるほど元気にして頂き、嬉しかったです。

 福井さん宅布教座談会に同室の患者さん2名のご案内が許されましたが、彼女たちは「医療に頼る」と言い、結局、入信されませんでした。私は明主様とご縁を頂いて元気にして頂きましたが、彼女たちは抗ガン剤と放射線治療を続けた結果、残念なことに亡くなられました。もっと強く言ってあげれば良かったと後悔しています。

 

 入信前は加工食品、カップラーメン、インスタント食品等の添加物だらけの食生活を送っていました。これからは徐々に自然の調味料を揃え、なるべく体に良いものを選んでいきたいと思います。身体に悪いものを食べると、手足の甲や皮膚にブツブツができ、とても痒くなることに気が付きました。これからは健康第一の食事をとることが目標です。

 

 平成27年3月、3ヵ月に一度の検診日に、採血データの結果から「三輪さん、完治ね」と医師より告げられました。明主様、本当にありがとうございました。私は嬉しくて、すぐに主人にメールで報告しました。主人は「すごいやん。やったな」と、一緒に喜んでくれました。

 これからは、主人や周りの多くの方々にご浄霊が許されるようになりたいです。御用に使って頂ける自分に変われますよう、祈り、努力してまいります。