200キロのドラム缶に潰された足が骨折なく 思わず「明主様!」とお唱えして驚きのみ護り

なにわ支部 細川秀信『神教』紙平成27年10月号掲載

私は石油会社でトラックに乗り、ドラム缶等の配送の仕事をしております。平成25年のある日、いつものように工業用オイルのドラム缶をトラックに積み込んでおりました。

 ふとした拍子にバランスを崩し、200キロのドラム缶と一緒に転倒してしまいました。その際、左足がドラム缶に潰されてしまったのです。今でもその瞬間がスローモーションのようなゆっくりとした映像で記憶に残っています。私はその時、思わず「明主様!明主様!」とお唱えしておりました。


 左足に激痛が走り、会社の人達がすぐに私の元へと駆けつけてくれました。安全ブーツを脱がしてもらい、左足を見た瞬間、「え?」と、思わず目を疑いたくなりました。まるでテニスボールが乗っているのかと思う程、左足の甲が腫れ上がっていたのです。

 会社の人は口々に「これは骨折やなぁ」と言っていました。上司からすぐに病院へ行くように言われ、同僚に乗せて行ってもらいました。


 レントゲン撮影の結果、「骨には異常はない」との事でホッと安心しました。200キロのドラム缶です。打ち所が悪ければ複雑骨折していたかもしれません。大難を小難にと、打撲程度で済ませて頂きましたことも明主様がお護り下さったお蔭だと思い、本当に感謝でいっぱいです。

 その日の帰りに飾磨集会所へ行き、吉田正幸さん、しのぶさんご夫妻からご浄霊を頂きました。足は、まだ腫れていましたが、痛みがとれ、楽になりました。その翌日は聖地での祖霊月次祭でしたので、吉田しのぶさんの勧めもあり、足をひきずりながらご参拝させて頂きました。御神殿へ上がらせて頂くと、痛いはずの足が少しの間でしたが、なんと正座もできるようになっているではありませんか。

 「こんなに早く良くして頂くなんて」と驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした。日々のご浄霊のお蔭で、それから左足は順調に良くなり、明主様の素晴らしさとご浄霊のありがたさを改めて実感しました。


 また、平成25年2月には、自宅に御神体をご奉斎させて頂きました。家庭の中で手を合わせ、ご参拝できる場所があるということは、とても安心感があり、嬉しく思います。また、毎日が明るく楽しい生活となり感謝しています。今後、できる限りの御用をさせて頂き、少しずつでもご恩返しできるよう、心掛けてまいります。