高所作業中に起こったヘルニア痛にも危険なく 四六時中襲う痛みをご浄霊で完治

鈴明支部 水谷克之 『神教』紙平成27年9月号掲載

平成26年12月7日、建前が済んだばかりの、風がビュービュー吹き抜ける現場で、一人で作業をしていました。その日は2階で重さが約30kg位の床板を、幅が10㌢しかない床梁の上で張る作業でした。


 昼頃、腰に痛みを感じましたが、その日のうちに作業を完了したかったので、我慢していました。作業中、だんだん腰の痛みが強くなるのを感じましたが、痛みに耐えて無理に作業をしていると、夕方には、床梁から移る時、腰の痛みで床梁を踏み外しそうになる事が増えてきました。

 このまま作業を続けるのは危険だとは分かっていましたが、今日中に終わりたいとの気持ちが勝り、最後までやり終えました。しかし、作業を終えた頃には私の左足に激痛が襲い、上がらなくなっていました。とにかく、階下に降りようと決意し、痛みが押し寄せる足に力を込め、梯子に抱き付くようにしながら地上に降りました。


 痛みのあまり左足はガクガクし、立っているのもままならない状態でした。現場へはミッション車で来ていたので、帰社するには激痛の左足でクラッチを踏まなければなりません。

 腰と左足の激痛に襲われながら、心の中で「明主様!」と叫び、座席へ体を投げ出すようにして横向きに乗り込みました。お蔭様で帰り道では信号に止められる事もなく、クラッチを踏むのもほんの数回で会社に戻る事ができ、明主様に感謝を申し上げました。

 しかし、この現場での痛みは本当のヘルニアの恐怖の始まりでした。痛風1回、結石を3回経験している私ですが、それら以上の痛みが毎日襲ってきました。何もせずジッとしていても激痛は襲ってきました。


 来る日も来る日も四六時中痛みが襲ってきます。床に就いても、わずかな動きで布団に触れるだけで激痛が走って飛び起き、寝ることができません。

 1週間が経ち、10日経っても痛みは治まりませんでした。いつしか私は「もうー、嫌や!」が口癖になっていました。それでも家族から昼夜を問わずにご浄霊を頂いて、痛みが消えていく時間が増えました。


 昨年の御聖誕感謝祭には聖地駐車場の車中からでしたが、ご参拝をさせて頂けました。元旦祭には杖をついて、御神殿にてご参拝させて頂けました。正月の会社行事である伊勢神宮初詣には、社員と家族と共に出掛け、内宮では車椅子に助けられながら、ご参拝させて頂きました。内宮神楽殿では、安倍総理や鈴木知事と御祈祷をご一緒させて頂く光栄に浴しました。

 2月に入ると、不安定ながらもゆっくりと、杖なしで歩けるようになりました。3~4月は仕事の予定が多く、「この状態で出来るのか」と日々不安でした。朝は妻との相互浄霊、夜は母からご浄霊を頂き、2月中旬には日常生活に支障が出ない程度にまで回復できました。明主様、本当にありがとうございました。


 明主様は私たちをご照覧下さっているとの思いが日に日に強くなります。我が社は適時仕事をお授け頂き、明主様のみ護りを身近に感じております。

 先代の父より会社を引き継ぎ、今年で二十年になります。二十年間、有限会社水谷工建を継続させて頂けた感謝と共に、今後も仕事に、御用にと、新たなお役に立てるよう取り組んでまいりたいと思います。