躁病と薬の副作用をご浄霊で癒される 事故で重傷を負った友人の父が九死に一生

東光支部 丸本ゆかり 『神教』紙平成27年9月号掲載

昭和54年10月、17歳の時に躁病になり、親戚の勧めで入信させて頂きました。ご浄霊のお蔭で良くして頂き、仕事も出来るようになり、昭和59年、五光食品に勤めていた主人とお見合いで結婚しました。

 結婚して2ヵ月経った頃、腎盂炎を機に再び精神病にかかり、入院しました。入院中は薬を飲まされることが度々ありました。精神病の薬は大変きつく、飲んだ後は気力がなくなり、身体もだるく、とても辛いもので、医師も不思議がる程の下痢が数回にわたってありました。

 入院中、主人は外泊許可を取って私を幾度も病院から聖地へと連れ出してくれて、日に日に良くなるのを実感しました。10ヵ月で退院し、毎日、聖地へ上がらさせて頂くようになり、すっかり健康になりました。主人と共に日々、明主様に感謝致しております。

 本年2月16日の夜、友人から「お父さんが車に撥ねられ、救急車で病院に運ばれた」と電話があり、私は主人と共にかけつけました。その友人は、以前に何度もご浄霊をさせて頂いた、お寺の娘さんです。住職であるお父さんとも、お寺の畑をお借りしたり、とても懇意にしていました。


 病院に着くとお父さんは腰と左膝を骨折、頭を打って左耳から出血、顔面は腫れ、見るに耐えない姿でした。私は主人と一生懸命ご浄霊をさせて頂きました。

 友人に入信を勧めましたが、断られました。それでも何とか、友人のお父さんに元気になってもらいたいと、教会へ参拝し、友人の入信が許される様、日々お祈り致しました。

 後日、夜に彼女から電話があり、「父はもう助からないかもしれない」と言われました。私は祈りながら、友人に「お父さんを救って頂くために、入信してみひかり様をかけて、貴女がご浄霊をしてあげて」と伝えました。私の思いが通じたのか、友人は快く入信の決意を固めてくれました。


 2月22日から、みひかり様を胸に彼女がお父さんにご浄霊をお取次ぎするようになりました。それからもなお、お父さんは生死をさ迷い、うわ言を言うばかりの状態が続きました。

 4月12日、私達夫婦が病院に行くと、お父さんが両手を差し出し、はっきりとした口調で「毎日来てくれていたの?」と言われたのです。私はその手を取り、喜びました。そして、友人と何度も抱き合って喜び、明主様にお救い頂いたことを心より感謝しました。


 私自身も交通事故で大変なお蔭を頂きました。3月7日午後1時半頃、原付で路地から道路に出ようとした時、一旦停止を怠り、軽自動車と接触事故を起こしてしまいました。ぶつかった直後、道路中央に仰向けに倒れて脳震盪を起こし、意識を失いました。

 誰かが私を呼ぶ声がして、目を開けると、「大丈夫ですか?痛い所はありませんか」と声をかけて下さる女性がいました。それは事故の相手の方でした。そしてもう一人、私にご浄霊の手をかざして下さる女性の姿が見えました。


 その方の顔をよく見ると勢光教会の信者さんでした。事故現場のご近所にお住まいのその方は、事故を目撃してかけつけて下さり、「すぐにご浄霊を」と、誰とも分からずとっさに手をかざして下さったのです。明主様がこの方を通してご浄霊をして下さったに違いありません。

 救急車で病院に運ばれ、主人もかけつけてくれ、ご浄霊をしてくれました。診察の結果、頭には外傷がなく、軽いむち打ち程度で医師も驚いていました。明主様、命を救って頂き、有り難うございました。数々のご恩を忘れず、これからも精一杯御用に励ませて頂きます。