薬浸けだった親友の入信が叶い無医薬へ 主人のヘルニア痛が改善し、健康に

三雲支部 三須絵里香『神教』紙平成27年8月号掲載

私は生まれた時から薬とは無縁の生活で、数々のご守護を頂きました。

 高校に入ってすぐの4月上旬、交通事故に遭いました。自転車で最寄りの駅まで通う途中、車に気が付かずに道路を横切り、自転車ごと跳ね飛ばされ、顔から地面に落ちました。

 救急車で病院に搬送される途中、体が痛くて不安でした。特に顔が痛く、鼻の下がめくれ、顔全体が腫れていました。病院まで自己浄霊をしながら「顔に傷が残りませんように」と必死でお祈りしました。


 精密検査の結果、頭や体、骨にも異常がなく、その日に帰宅できました。警察の報告によると、車の当たる場所が数センチずれていたら、足を複雑骨折していた可能性があったと聞き、明主様に感謝せずにはいられませんでした。


 事故後は、病院から出された傷への塗り薬は使わず、EM-Xを患部に塗ってご浄霊を続けました。しばらく痕が残りましたが、一ヵ月でほぼ綺麗な顔になり、本当に嬉しかったです。

 私は親友とは小学生からのつきあいで、互いの家に泊ることもあり、ほとんど毎日を彼女と過ごしていました。ある日、彼女が頭痛がひどく、眠れないために精神安定剤を服用していることや、他にも種々薬を服用していることを知りました。薬浸けの日々を送る彼女を、無医薬の生活にしてあげたいと思い、彼女に「ご浄霊をさせてほしい」と話しました。彼女は何の疑いもなくご浄霊を受けてくれ、数日間続けました。支部長先生からもご浄霊を頂き、症状が段々と良くなり、薬の服用も減っていきました。思い切って彼女に入信を勧めると、早速支部へのご案内が許されました。初めてのお導きが親友に許され、嬉しく思いました。


 主人は平成24年7月に入信が許されました。交際を始めた当初から、私が信仰をしていることを主人は知っていました。しかし全く関心がなく、むしろ「信仰の話はしないで欲しい。僕には勧めてくれるな」と言われていました。


 私は、明主信仰の教えの素晴らしさやお蔭を頂いた体験があり、主人に理解してもらいたいと思っていました。主人はヘルニア持ちで腰痛がひどく、また、鼻炎で鼻水が年中出て、よく風邪を引き薬を飲んでいました。そんな体を良くしてあげたい、明主信仰を分かってもらいたいと、会う度に気付かれないようにしてご浄霊を取次いでいました。


 ある日、主人が腰の激痛で職場を休みました。仕事帰りに主人の家に寄ると、主人が「医者に診てもらっても良くならない」と言うので、支部でご浄霊を頂くことを勧めました。主人は痛みが楽になるならと思ったのか、半信半疑でしたが支部へ足を運びました。

 支部長先生から30分ほどご浄霊を頂きました。先生から「腰はまだ痛みますか?」と尋ねられると、痛みが楽になっていたらしく、明主信仰について様々な質問をし、その日に入信を決めてしまいました。あんなに反対し、神様は信じないと言っていた人が、まさかこんなに早く決めると思わなかったので驚きました。


 入信後は支部へのご参拝も進み、平成25年12月に入籍。平成26年11月に挙式をし、多くの方に祝福して頂きました。夫婦で明主信仰が出来ることは私の念願で、本当にありがたく思いました。結婚後も夫婦で相互浄霊を続け、主人は腰が痛む日が減り、鼻水も少なくなりました。支部にご参拝しご浄霊を頂くと「体が楽になる」と言い、今では私よりも多くご参拝しています。

 一日も早く主人の両親や親戚の方々にご縁が頂けるよう努力し、夫婦で家庭天国を築いて御用に励みたいと思います。