座骨神経痛の母と肺気腫の父がご浄霊で回復 認知症の義母にも浄霊で改善の兆し

和光支部 正木直伸『神教』紙平成27年8月号掲載

平成23年9月に起こった紀伊半島の大型台風の災害の復興に、軽トラックでEM散布のボランティアをしていた岡本康男さんが、私の勤めているガソリンスタンドへ給油のために来ました。荷台に貼ってあった「EMボランティア(活性液散布中)」の貼り紙にを見て、私が質問したのがご縁の始まりでした

 私の自宅も被災した事を話すと岡本さんは、「自宅をEMハウスにすると電気代が安くなり、シロアリ対策にもなる。電磁波の影響も受けにくく、身体も疲れにくくなるよ」と教えて下さいました。

 後日、EMハウスの施工に来られた尾鷲支部長の山路先生より、休憩時間に信仰のお話を頂きました。「運命は変えられる」、「奇蹟が次々に起きる」など色々なお話をお聞きしましたが、その時は「本当かな」という思いでした。

 自宅で初めて岡本さんからご浄霊を頂くと、身体の中に手が入ってきて動いている感覚がして、大変驚きました。その時、私は岡本さんのようになりたいと思い、銀行預金の満期通知が届いたのを機に、妻を説得し、入信しました。


 平成25年2月11日に、正木家と家内の実家のお位牌をお祀りさせて頂きました。お祀りが始まると私は訳もなく涙が溢れ出し、最後まで止まりませんでした。お祀り中は真冬にも関わらず、汗をかくほど暑くなりました。永田先生に「これは、ご先祖様が喜んで下さっているんですよ」と教えて頂きました。また、私が信仰をすることを嫌がっていた妻が出席してくれたことも、大変嬉しいことでした。


 私は奈良に住む両親へ入信を勧めに、実家へ一人で帰りました。母にご浄霊をさせて頂くと、身体が揺れだし、「とても気持ちがいい」と言いました。母の座骨神経痛が悪化していたことを聞き、自宅へ帰った後は母へ遠隔浄霊を始めました。あまりに痛みが激しいため、母は病院で「痛みが続くようであれば手術を考えた方がいい」と言われたそうです。しかし、遠隔浄霊のお蔭で手術をせずに済みました。


 母に電話で「入信してみたら?お父さんも良くなるよ」というと、すぐに入信を快諾してくれ、両親とも平成26年3月に入信しました。入信式の日、車で奈良まで送る途中、母が何度も「ありがとう」と言ってくれました。


 大変喜んでいた両親でしたが、夏頃から聖地参拝に上がらなくなりました。その後、父が肺気腫に罹り、医師からは「治らない」と言われたそうです。それを聞いて私は、10月の祖霊月次祭で両親に会う約束をしました。その折にEM-Xゴールドを渡し、毎日相互浄霊をするように伝えました。すると、11月中頃から肺気腫が良くなり、ご参拝へもまた行けるようになりました。遠く離れているため、心配していた両親が元気になり、肩の荷が降りました。

 平成26年11月、妻の母親が認知症になりました。妻が実家へ行った時、壁に向かって涙を流しながら「死にたい」と言ったそうです。私は妻に「毎日、おばあちゃんを呼んで一緒に晩ごはんを食べよう」と提案しました。以降の5ヵ月、食事を自然食品に変え、ご浄霊を続けました。お蔭で目がハッキリしだし、今では笑えるぐらいにまで回復しました。今まではお互いに気を使っていましたが、この事がきっかけで、とても仲良くなれました。これもご浄霊のお蔭です。

 明主信仰に出会っていなければ、今頃、私の両親、また、妻の母親も普通の生活ができなくなっていたでしょう。私は今、一見ごく当たり前のことのように見える「家族が普通に生活できること」に感謝しております。この素晴しい教えを一人でも多くの方に伝え、お救いできるよう努力していきます。