落ち込んだ心をご浄霊で癒される 不登校の長女が立ち直り元気に

名古屋支部 近藤奈々『神教』紙 平成27年7月号掲載

私は20歳で結婚しましたが、未信者の主人へなかなか信仰の話が出来ませんでした。しかし幼い頃から「薬は毒」であること、また「病気は浄化作用」であることや添加物は良くないことを教わってきましたので、3人の子供達には薬を使わず、食生活にも気を配りながら育ててきました。子供が風邪やアトピーになった時も、病院へは行かず、ご浄霊だけで過ごすことができました。


 平成26年の秋、高校一年生の長女が、突然、学校へ行かなくなりました。お喋り好きで明るい娘だったのに、家族とも会話をしなくなり、話しかけても目をそらします。私が傍にいるのも嫌がるようになりました。家にいる時間も少なくなり、いても部屋に引き籠ってしまい、暴言まで吐くようになりました。私が作った食事も嫌がって食べなくなり、コンビニの食べ物や炭酸飲料を好むようになりました。


 私は娘が心配で、仕事も家事も手につかず落ち込む日々が続きました。毎日のように津島の実家へ行き、両親よりご浄霊を頂くと、「大丈夫、きっと良くなる」と前向きな気持ちに変わり、元気になって自宅に帰ることができました。ご浄霊は病気等、体の悪い所を良くして頂くものだと思っていましたが、落ち込んだ心を癒され、私は改めてご浄霊の御力に感動しました。

 11月6日、支部へ両親とご参拝をし、支部長先生から、「ご主人もみひかり様を頂いて日々相互浄霊をさせて頂くと、長女さんも自然と変わっていきますよ」とアドバイスを頂きました。後日主人は、私と一緒に支部へ行き、支部長先生から初めてご浄霊を頂きました。帰りの車中、ご浄霊を頂いた感想を聞くと、「今まで感じたことがないほど体が軽くなった」と、不思議そうに話してくれました。御神体の上の方が、ピカピカと数回光っているのが見えたらしく、他の方にも見えているものだと思ったそうです。


 翌日、当時小学4年生の次女にご浄霊の話をすると「私もお年玉を出して、みひかり様を頂き、お姉ちゃんや弟にご浄霊をしたい」と強く言ってくれ、11月23日に主人と次女の入信が許されました。


 主人と日々、相互浄霊に努めると、心配や不安から解放され、長女に対してイライラしていた気持ちが変わってきました。長女のありのままを受け止め、認めてあげられるようになりました。すると長女にも変化が見られ、素直に気持ちを話してくれるようになりました。少しずつ顔を合わせて会話できるようになり、笑顔も見られるようになりました。久しぶりに家族で食事ができた時は、嬉しくて思わず「明主様、ありがとうございます」と感謝しました。

 長女は家族で過ごす時間が増え、妹や弟と遊んだり、リビングで勉強するようになりました。年が明け平成27年1月7日、長女が初めて支部参拝をさせて頂いた際、支部長先生の次男さんから、色々と信仰のこと、自分の将来のこと、その他体験等をお話して下さり、長女は1月25日、入信が許されました。


 今、長女は以前の元気で明るい姿に戻ってきていると思います。高校へも通い、アルバイトも始め、前向きに

変わって来ました。本人も「今の自分は自信が出て来て良くなってきている」と言っています。

 今後はこの体験を基に、不登校に悩む方々をはじめ、一人でも多くの方を明主信仰でお救いさせて頂きたいと思っております。