心臓の激痛が癒され入信 知人の肺ガンが浄霊で簡単な腫瘍手術に

桑名支部 諸岡悦子『神教』紙 平成23年6月号掲載

平成7年1月に、息をするのが辛く猛烈に心臓が痛み、このまま死んでしまうのかと思う日が二度ありました。そのことを友人に話すと、初めてご浄霊をして下さいました。その時は何も感じませんでしたが、1週間続けるよう勧められ、素直にご浄霊を頂きに通いました。

 すると、体中に発疹が出始めました。ご浄霊を続けるほど、発疹がドンドン出て、周りの人から、「そんな変なことしてもらうからだよ」と言われました。しかし、御神前で毎日ご浄霊を頂く内に、「ご浄霊でよくして頂こう。そして、子供たちにもしてあげたい」との気持ちが強くなっていきました。主人に、「一緒に入信をして欲しい」とお願いすると、「息子と貰えばいい。俺は関係ない」の一点張りでした。


 毎日神様に、「主人のご縁もお許し下さい」と、お祈りしていると、主人に変化が訪れ、息子と三人での入信が許されました。


 私は入信半月も経たない内に、アキレス腱を切り、3週間程入院しました。切れた時の衝撃はあったものの、ふくらはぎが腫れ上がることもなく、痛みも全くなく、傷跡もきれいでした。

 入院中は、同室の方、新たに入院して来た方など、多くの方にご浄霊をさせて頂き、退院後、三名の方の入信が許されました。入院した時は、「神様に守られるはずなのに」との思いでしたが、入院患者さんにお道を伝える場を与えて頂いたのだと気づき、感謝で満たされました。

 平成11年、主人の知人が入院したと聞き、ご浄霊に行きました。その方は、背中の痛みで仰向けに寝ることも出来ない程でしたが、ご浄霊で楽になりました。その方は奥さんもご浄霊を受け「頭にとてもビリビリ感じる」と言われました。その方は検査で肺ガンと診断され、私は仕事を休み、二ヵ月間ご浄霊に通いました。手術当日、医師が手術で肺を開けてみると、腫瘍が癒着せずに宙に浮いて簡単に切除出来るという奇蹟をいただきました。

 述語に奥さんが医師に「先生だったら抗ガン剤治療をしますか?」と聞くと、医師は「しません」との返事。抗ガン剤を使わずに済みました。以来16年、ご主人は元気に仕事をしておられます。正直な医師でありがたかったと、感謝され、その後は奥さんも入信され、熱心にご参拝されています。


 また、我が家で布教座談会を開いた際に2名のご案内ができ、平成23年2月に、知人の西田さんの入信が許されました。西田さんは、ご浄霊ができることを大変喜ばれ、「本当に嬉しいわ」と感謝しておられます。私自身も腰と肩の痛みをとって頂き、前向きな信者さんと共に信仰を歩むことが出来て、本当に嬉しく思います。これからも楽しく、笑顔で活動させていただきます。