悩む生理不順が回復し夫の腎臓結石にもお蔭 お料理会のメンバーもご浄霊の奇蹟頂く

四日市直属  後藤眞美『神教』紙平成27年5月号掲載

 私は21歳で結婚し、一年経た頃、生理不順となりました。婦人科に通い、ホルモン剤や排卵誘発剤などを飲みましたが、止めるとまた生理が来なくなります。そんな時、母から聖地のご参拝に誘われました。初めて聖地にご参拝して、管長先生から集団浄霊を頂くと、翌朝に何ヵ月ぶりかの生理がありました。薬を飲まなければ生理が来ない状態でしたので、驚きました。

 平成14年に主人が入信しました。5年前に管長先生が教会へお越しの際に集団浄霊を頂いた後、主人は急に下腹部が激しく痛みで動けなくなりました。教会の皆さんからご浄霊を頂き、会長先生からも直接ご浄霊を頂きました。お蔭様で何とか家に帰れるようになりました。症状から「恐らく腎臓結石だろう」と言われ、ご浄霊の箇所を教えて頂きましたので、帰宅後もお取次ぎをさせて頂きました。


 翌日、主人はどうしても出勤しなければならず、出かけましたが痛みは続いていました。その翌日も聖地での祭員奉仕で本部に宿泊する予定でしたので、夕方には家を出発しました。すると、聖地で一泊した朝、お手洗いへ行くと、血尿とともに石が出て、途端に痛みが全くなくなったのだそうです。それを聞いて、私もほっと一安心。大変なご守護に感謝しました。明主様ありがとうございます。



 ある日私は、友人から「最近参加しているお料理会に一緒に行かない?」とお誘い頂き、参加することにしました。そこでは、食の安全を考えたメニューを教えて下さいました。3ヵ月経ったあるお料理会の日に、ご浄霊をしてあげたいと想う方に出会いました。その日は参加者が多く、その方とは少ししかお話できませんでしたが、膠原病の治療中と聞き、何とかお取次ぎさせて頂きたいと思いました。連絡先が分からないので、翌日お料理会の主催者に電話し、お家を訪ねて気持ちを伝えました。「そんな良い事なら伝えますね」と快く引き受けて下さり、主催者の方へのご浄霊も許されました。


 翌日、主催者の方より、膠原病の方に「そういうのはいいわ」と断られてしまったとお聞きしました。しかし、「また機会を見て話してみるわね」と言って頂きました。その日から、お料理会が終わると主催者の方が色んな方に声をかけて下さり、会の中でご浄霊をさせて頂ける人数が徐々に増えてきました。



 それから半年後のお料理会で膠原病の方と一緒になりました。主催者の方が声をかけて下さり、自然と彼女にもご浄霊が許されました。


 後日、主催者の方と話をしていると、「膠原病の方が、『また会いたいと思っていたから会えてよかった。また話が聞きたい』と言ってたよ」と教えて下さいました。事情を聞くと、少し前に腎臓の数値が悪かったために入院となり、薬も増やされたそうです。治療を受けたのに良くならず、挙げ句、担当医に「あなたには薬が合わなかった」と言われて腹が立ち、喧嘩になってしまったとのことでした。以前に比べて快調で、腎臓の数値以外は問題ないと言われ、「薬を減らしてほしい」とお願いしていた矢先のことで、医師への信用をなくしたようでした。


 その日から週2~3日、仕事の合間を縫って我が家へご浄霊を頂きに来られるようになりました。頭痛がして辛そうな日にも、「こんな時ほど頂きたいから」と言われ、ご浄霊が終わるとすっかり元気になって帰っていかれます。


 人様の幸せのためにお使い頂ける私は、本当に幸せです。これからも皆さんが幸せになれますよう、ご浄霊のお取次ぎをさせて頂きたいと思います。