オランダ留学先で友人に次々お蔭頂く ケガや腹痛、二日酔いにまで浄霊で回復

勢光支部 二宮光司『神教』紙平成27年5月号掲載

私は平成26年2月5日より一年間、オランダのロッテルダムへ留学しました。留学生活の中で数人の友人にご浄霊を取次ぐことが出来ましたので、9月13日~16日、支部長先生がオランダにお越し下さることになりました。私は、先生がご滞在中に、できるだけ多くの友人が先生からご浄霊を頂けるようにと願いました。


 初日、支部長先生はロッテルダムに到着されると、すぐに私の寮へお越し下さいました。その日は8名の友人を先生にご紹介することが出来ました。翌日は初日にご浄霊を頂いた友人含め、6名の友人が支部長先生からご浄霊を頂きました。

 友人のパピーノは支部長先生よりご浄霊を頂くと、肩の痛みが楽になりました。パピーノは、ご浄霊が出来るようになりたいと、すぐに入信の手続きをしたので驚きました。日本人、オランダ人、フランス人、中国人、ブラジル人の、合計で16名にご浄霊が許され、友人たちは「斜視が正常になった」とか、「腱鞘炎が楽になった」など、ご浄霊のすごさ、変化を体感していました。


 後日、会長先生がオランダへお越し下さり、24日に入信式をして頂ける事になりました。支部長先生にご紹介出来なかった友人を含め、会長先生により多くの友人をご紹介したいと、再度友人に連絡を取りました。


 会長先生がおみえになった初日には、クラスメイトのヤニックをご紹介しました。彼には以前ご浄霊の話をしたことがあり、クラスメイトがご浄霊で二日酔いの吐き気、頭痛が消えた体験を知っておりましたので、ご浄霊に興味を持っていました。


 会長先生からご浄霊を頂くと、ヤニックは「彼女が、バイク事故で左の手足にギプスを巻いている」と言い、翌々日、連れて来ました。彼女はギプスが取れたばかりで、状態はあまり良くないと言っていました。会長先生から15分程、ご浄霊を頂いた後、先生に促され、手を動かすと、彼女はとても驚きながら何度も手を動かし、ご浄霊前後の違いに驚いていました。数分後、再度ご浄霊を頂くと、更に動くようになり、驚き以外の言葉がない様子でした。私も傍で見させて頂き、非常に良い経験となりました。


 二日目、普段から仲の良いジェイが来ました。会長先生からご浄霊、お話を頂くと、ジェイは「僕も人にご浄霊をしたい」と強く希望し、翌日の入信式に参加する事となりました。

 入信式当日は、入信教修をパピーノと一緒に受けました。パピーノもジェイもみひかり様拝受をとても喜び、教修中も会長先生に頻繁に質問をしていました。私は彼らが大変素直で、人のためにご浄霊をしたいとの気持ちが強い事にとても感動しました。


 ジェイは翌日に妹、その二日後にはおばさんにご浄霊のお取次ぎが許されました。妹が腹痛でベッドから動けなくなった時には、ジェイの一回のご浄霊で妹の腹痛が消え、改めてご浄霊の偉力を痛感したそうです。パピーノも両親や彼女にご浄霊の話をしています。


 一方、私も留学中は金銭面でも恵まれました。オランダの会社でインターン生をし、給料を多くもらえた上、10月14日からの一週間、日本企業への営業活動のため、日本へ出張することが出来ました。その際の渡航費、滞在費は全て会社側が負担してくれました。


 留学を終え、今は日本にいますが、年内にもう一度オランダへ行き、パピーノやジェイの友人、私の友人に、ご浄霊のお取次ぎが許されるよう努力します。

 そして、一回のお取次ぎで必ず相手がご浄霊のみ力を感じられるように、自身の浄霊力をあげていけますよう、日々のお祈り、ご浄霊を徹底してまいります。