ステロイド剤副作用の帯状疱疹が改善再手術必要な骨折が医師も驚く自然結合

尾鷲支部 上田篤史 『神教』紙平成27年4月号掲載

私は4月より、会社から異動を命じられ、お預り信者さんが沢山みえる地域の支店に配属されました。そこで、信者さん宅や未信者さんへのご浄霊に励んでいると、集会所の信者さん達が一緒に活動に出られるようになりました。

 平成26年1月に入信された久保さんは、膠原病でステロイド剤を服用していて、4月頃から体に帯状疱疹が出てきました。本人も出来るだけ薬は使わず「ご浄霊でなんとか治したい」と強い気持ちで、支部長先生よりご浄霊を頂かれました。出張所責任者の伊藤さん、井上さん、私の家内と多くの方よりご浄霊を頂かれ、最近では薬の量が減り、帯状疱疹も良くなり喜んでおられます。今では毎日夫婦で相互浄霊を欠かさず、食生活にも気をつけておられます。

 8月に家内と地元のスーパーに行くと、久しぶりに知人の志村さんと会いました。世間話をすると、お姑さんの内田さんの体調があまり良くないことを知りました。

 9月21日、同じ出張所の北村さんと二人で内田さんの所へ行きました。内田さんは民宿を経営しておられ、ご浄霊が許されました。

 内田さんは転倒して右上腕部を骨折し、手術しても中々骨がくっつかず、「なぜ私ばかりこんな事が起こるのだろう」と、精神的に不安定な時が度々あったと話してくれました。ご浄霊が終わり、「何かすっきりした」と言われ、10月1日の再手術のための検査に向けて、ご浄霊を続けることになりました。

 翌日、内田さんをご浄霊中に宿泊客の男性が来て、内田さんが促すと、彼にもご浄霊ができました。彼は全身をガンに侵され、5回も転移の告知をされ、現在は心臓にまで転移しているそうです。ご浄霊中は体が熱くなり楽になったそうです。

 ご浄霊3日目、内田さんの娘夫婦である志村夫妻が家におられました。娘さんが、最近変わった母親の様子を見て、ご浄霊を求められました。

 娘さんのご浄霊中、彼女は頭が引っ張られる感覚を覚え、首に力が入らなかったそうです。さらにはギュッと頭皮ごと引っ張られるかのように、後ろにのけ反って来ました。ご浄霊が終わり、前を向くのに立ち上がろうとしても、体に力が入らず、しばしの休憩が必要でした。

 4日目には志村さんにもご浄霊が許されました。胃をギュッと掴まれている感覚で、体が温かくなったそうです。内田さんの二人の息子さんとその奥さんにもご浄霊が許されました。 浄霊10日間を終え、10月1日、診察した内田さんに少し変化があったようでした。手術の日が延びたとのことで、私は引き続き毎日ご浄霊の継続を決意しました。

 志村さんの奥さんは、私の家内と同じ職場で、たまに倒れることもありましたが、ご浄霊を受けるようになってからは倒れなくなりました。仕事に恵まれなかった志村さんは、すぐに良い仕事を授かり、今は楽しんで職場に行っているそうです。

 三人は入信後も、毎日ご浄霊を続けました。そんな中、内田さんの手術の日が決まり、手術1週間前にレントゲンを撮りました。すると、骨がまだくっついていないとの報告を受けました。もう一度手術をして人工金具を入れ、日数を置いて骨がついた後、さらに金具を取除くための手術をする事となりました。

 手術当日、内田さんは手術前に赤い光のようなものが現れ、守って頂いている気がしたそうです。

 麻酔は部分麻酔で行われました。すると手術中に執刀医の「えっ、くっついとるみたい、何で?」と言う声が、内田さんに聞こえてきたそうです。「涙を流しながら明主様に感謝した」と、手術後に、私に嬉しそうに話してくれました。術後の経過も順調で、1週間で退院できました。ありがとうございました。

 今後も信者さんと共に楽しみながら信仰を続け、明主様にお使い頂けますよう、人格の向上に努めていきます。