弟の発熱で浄化作用の教えを実感 ご浄霊で全身の毒素を排出し、健康に

新潟支部 本里友貴 『光明世界』誌平成27年春号掲載

平成8年に祖母と母が入信、私は平成12年3月に入信しました。小学生の頃に、40.2℃の高熱が一週間続きましたが、ご浄霊だけで乗り越えました。それからは熱が出ても長引くことはなく、39℃近くの高熱が出た時ですら一晩で良くなりました。


 いとこは、霜焼けのご浄化で足が痒いと言っていましたが、以前に腎臓をよくご浄霊すると良いと教わったことを思い出し、お取次ぎすると、ご浄霊が終わる頃には「もう痒くなくなった」と喜んでいました。一回のご浄霊で奇蹟を見せて頂きました。

 平成26年、3月の末頃から、私、父、母と順番に高熱を出し、4月14~16日には普段あまり熱を出さない弟まで、珍しく38℃ほどの熱を出しました。弟はその上、17、18日と仕事で無理をしたようでした。


 18日の夜、弟は婚約者のご両親との顔合わせをすることになっていました。緊張している様子で「知恵熱じゃないの?」などと言って笑っていましたが、挨拶を終えた後の食事会では、喉の痛さで全く食事ができない程でした。


 両親がご浄霊をしていましたが、日に日に熱が上がり、食事ができず水も飲めないほど痛がるようになり、みるみる痩せていくので、ご浄霊をやめられない状態でした。私も辛そうに唸っている弟を見ていられず、「早く良くなってほしい」との思いでご浄霊を取次ぎました。


 支部長先生よりお勧め頂き、毎日支部でご浄霊を頂きました。ご浄霊を頂くと少し眠れるのですが、突然、喉と体中の痛みが出て発作のように苦しみ、唾を出します。体も痛がり、誰かがずっと擦ってあげないといけない状態でした。あんなに反発して嫌っていたご浄霊も、少し手を休めると「ご浄霊して」と訴えて来ます。普段何気なくしているご浄霊でしたが、みひかり様を拝受した私達は、薬や医療に頼らずとも楽にして頂けるみ力を授かり、明主様のみ光を届け、辛く苦しんでいる人を楽にしてあげることが出来るという尊さを改めて実感しました。


 新潟に会長先生をお迎えさせて頂く前日には、弟の痛みがピークに達し、扁桃腺の腫れで息もし辛く、「苦しい、死ぬ!」と叫んでいました。支部長先生からは「全身の毒素を扁桃腺に集めているから完熟して口が開き、血膿が出れば楽になりますよ。全身浄化ですよ」と教えて頂きました。見た事もない弟の苦しみように涙が出て、必死でお祈りをしてご浄霊を取次ぎました。


 支部長先生より、会長先生と教団の顧問医師にお繋ぎ頂き、心配していた脱水症状を回避しました。会長先生をお迎えした夜、集団浄霊を頂いている途中で弟が咳き込むと、黒い血の固まりが一つ出ました。「これでご浄化の峠を越え、少し楽にして頂ける」と感謝し、「厳しいご浄化を乗り越えるため、家族一丸となり頑張ることができた」との思いで、涙が溢れてきました。


 その後、弟はまるでおさえていた蓋が外れたかのように生臭い血膿を多量に吐き出し、以降、弟は徐々に回復していきました。ご浄霊で体の汚れがを排出する様子を目の当たりにしました。


 また、普段から教えて頂いている食の大切さを、改めて実感しました。今後もみ教えを一つでも多く実践できるよう、学んでまいります。