ご浄霊で十二指腸潰瘍が快癒 お客様へと次々拡がる浄霊の輪 

新潟支部  小林甲子二郎『神教』紙平成27年3月号掲載

 私は自営で電気屋を営んでおります。営業で帰宅が遅くなり、食事も不規則となりがちで、床に就くのも遅い毎日でした。終には暴飲暴食がたたって胃がもたれ、夜中に胃の裏に激痛が走り、苦しい日が続きました。

 病院で「十二指腸潰瘍」と診断されて以来、処方された薬を飲み続けました。その他、養命酒、キャベジンと漢方薬も飲んでいました。家内は、私がトイレに行った後は、一時間は入れないほど臭かったと申しております。

 私達夫婦には水子がおり、供養のことが気になっていました。家内が、三重県から新潟に来られた土平さんからご浄霊を頂き、「お父さん、みひかり様を頂くと自分を守ってくれて水子の供養もしてくれるのよ」と言うので、当時は神社のお守りを頂くような感覚で、昭和59年8月に入信させて頂きました。

 入信後に、会長先生より薬毒の怖さ、食事の大切さを教えて頂き、以後は薬を全部やめ、夫婦で相互浄霊を行い、食事を変えました。今では胃腸もすっかり良くして頂き、排便時の悪臭も無くなり、明主様に感謝しています。

 平成5年あたりから、高校生の長男は夜遊びをするようになり、荒れた生活となりました。長男と言い争い、取っ組み合いの喧嘩になることもしばしばでした。

 会長先生から「子供の浄化は親の浄化。浄化が大きければ大きい程御用をしなければいけません。神様は乗り越えられない浄化は与えられませんよ」とお教え頂き、神様のことを優先にし、人様にご浄霊の手をかざせるようになりました。

 私は主にお客様へご浄霊を取次いでいます。どこか体の調子が悪い所があれば、その場でご浄霊をさせて頂きます。お客様をご案内し、家内と夫婦二人三脚で御用をさせて頂くようになりました。徐々にお導きが許されていくと、あんなに荒れていた長男が、今では三女を持つ子煩悩な父親となり、感謝でいっぱいです。

 長年のお客様、川崎さんは常に体の不調を訴えておりました。逆流性食道炎、虚血性心疾患と糖尿病の疑いがあるとのことで、随分気落ちしておられました。私は、研修会で教えて頂いた管長先生のご講義を思い出し、車のミラーを見ながら「か、み、さ、ま」と、口を大きく開けて3回お唱えし、思いきりの笑顔を作って訪問しました。思い切ってご浄霊の話をすると、すんなりお取次ぎが出来、「左肩がピクついて、重いものが左下へと下がっていくような感覚があったけど、大変楽になった」と喜ばれました。

 右胸から脇の下の間にしこりがあり、乳ガンの検査もしたと言います。3日後の再検査に向けてご浄霊を続けました。すると、マンモグラフィにも影が映らず、医師も不思議がったそうです。平成23年2月に入信され、薬をやめて生活に支障のない身体にして頂きました。

 昨年8月、保刈テイさん宅に洗濯機修理のために訪問すると、保刈さんは10年程前から更年期障害と共に足の裏が冷たく、「夏、家族でエアコンの部屋にいることが辛く、すぐに自室にこもり、寝る時は夏でも足元に電気膝掛けをかけている」とのことでした。触ると血液が通ってないような冷たさで、早速、ご浄霊をさせて頂くと、足が温かくなり驚かれました。翌日「その夜は足がとても温かく、久しぶりに気持ちよく眠れました」と電話がありました。

 それから保刈さんは毎日ご浄霊を頂き、その月に入信。今までにない温かさと気持ちの良さで、家族に「奇蹟を頂いたみたい」と話しているそうです。「10年間苦しんだ事がわずかの間に良くして頂き、嘘のようです」と、明主様に何度も感謝しておられました。

 今後もたくさんの方へお導きが許されますよう、お祈りとご浄霊のお取次ぎをを継続したいと思います。