寝込むほど辛い長年の腰痛が快癒パニック症の義妹も徐々に無医薬生活へ

明綸支部 石川真貴子 『神教』紙平成27年2月号掲載

私は、若い頃から腰の痛みで寝込むことが度々あり、痛みが無くなる日を待ち望んでいました。主人が経営する会社で働いていた萩さんが、私を放っておけないからと本教のことを教えて下さり、ご浄霊を頂く日々が始まりました。萩さんから支部長先生へとご紹介頂き、先生よりご浄霊を頂いた折、先生より食生活を改善することや薬の怖さを教えて頂き、平成18年8月に入信しました。すると、腰の痛みはいつしかなくなり、孫と元気に遊べるまでにして頂きました。主人は平成22年に入信が許され、今では毎朝、相互浄霊をさせて頂いております。

 平成25年10月、初めて五六七殿のお磨き奉仕が許されました。五六七殿の中でのご奉仕は、何か別世界にいるような感じがして、とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。そして、ご奉仕後には直前まであった膝の痛みが消えており、「明主様ありがとうございます」と、心の中で繰返しました。更に翌日、自営の業務上のことをお祈りをしておりますと、取引先から連絡が入り、良い人材にも恵まれました。主人共々「明主様が授けて下さった」と言って、感謝しています。

 平成26年8月、主人の妹夫婦が入信へとお運び頂きました。義妹はパニック症で、発作が始まると、何かと取越苦労をし、不安となり、体が辛くなってくるようでした。精神安定剤を朝昼晩と服用していると聞き、義妹を支部へご案内させて頂きました。支部長先生より、ご浄霊と、薬の怖さ、夫婦でご縁を頂くことの大切さを教えて頂きました。その夜、義妹から「主人が『君が良くなるのだったら私も頂いてもいいよ』と言ってくれた」と喜びの電話が入り、翌日、入信をお願いされました。入信後、ご主人と毎日相互浄霊をして、薬の量が減ったそうです。

 また、義妹は友人二人にご浄霊のお取次ぎが許され、相手の方が足の痛みが楽になられたり、体が温かく感じられたりして、ご浄霊の御力を体験させて頂いております。義妹自身も人にご浄霊をお取り次ぎすると、体を楽にして頂けると喜んでおります。

 私自身も少しずつ、明主様のみ教えを学ばせて頂き、光のある所へ積極的に出させて頂こうと決心いたしました。後頭部の毒をとることでよく気が付くようになるとお教え頂きましたので、意識してまいります。

 私は最近、些細なことでも良いことがあると「あ、明主様が導いて下さった」と、心から思えるようになりました。気持ちがとても楽になり、周囲の方にも優しく出来るようになりました。これからも、日々向上して行けますよう、努力します。