主人に信者さんにとお蔭相次ぐ ご浄霊の感動と人救いの喜びを分かち合いたい

明綸支部 近藤 香織 『神教』紙平成25年3月号掲載

 平成23年、主人が会社の健康診断で「肺に影がある」と言われました。会社から再検査を指示され、1週間、教会・支部へ通い、ご浄霊を頂きました。

 1週間後、病院で検査を受けると、「影が小さくなっている。1ヵ月後に再検査をして下さい」と医師より言われました。会長先生より、多くの方にご浄霊をお取次ぎするとよいと教えて頂き、早速実践させて頂きました。

 すると、1ヵ月後のレントゲン検査では、肺の影が消えるという、素晴らしい奇蹟を見せて頂きました。夫婦でとても感動し、感謝の気持ちで一杯でした。明主様に心より感謝申し上げます。

 平成24年8月末には、友人のご主人の、食欲がなくなりました。ご主人は、「夏バテかな」と軽い気持ちで病院へ検査に行かれたそうです。すると、大動脈が一部破裂しており、「とても危険な状態です。即入院を」と診断されました。

 四日市では受け入れる病院がなく、「救急車で受け入れ先を探している」と連絡が入りました。私は支部長先生にご報告し、ご浄霊の急所などを教えて頂き、すぐに友人に伝えました。

 その後、病院の受け入れ先が決まり、奥さんが救急車の中でご浄霊をさせて頂くことが出来ました。再検査の結果、大動脈解離症との診断で、内科的治療では救命が極めて困難であるとのことでした。しかし、その時、ご主人には全く痛みがありませんでした。何と、奇蹟的に薄い皮膚で覆われていたのでした。

 「命を助けられたのは、とても不思議な事だ」と医師から言われた、とのことでした。お祈りとご浄霊のお蔭で大きなご守護を賜りました事を、明主様に心より感謝申し上げます。

 その後、ICUに入るまでの少しの時間で、ご浄霊をさせて頂きました。手術も無事終わり、血圧も正常で睡眠も良く取れております。まさに九死に一生を得られ、大きな奇蹟にとても感動しました。

 友人の山中さんは、知人の信者さんより気軽に声をかけられ、入信されました。彼女は、その年の6月に、じんましんのご浄化を頂き、支部長先生とおつながりする中で無事乗り越えました。その喜びと感動で、山中さんは自身のご浄霊体験を人に伝えられるようになりました。

 彼女は、8月に初めて友人のAさんにご浄霊が許されました。Aさんは10月に入信が許されると、多くのお小水を出して頂くお蔭を頂きました。また、数年間、膝を曲げて立ち座りをする事が出来なかったのですが、座れるようになり、とても喜ばれています。

 今後、彼女が人へのご浄霊が許されていきますよう、山中さんと共に親身になってお世話に努力してまいります。

 私は結婚時に、病院で子宮内膜症と診断されました。妊娠の確率が少ないとされていたにもかかわらず、待望の長男を授けて頂くなど、数えきれない程の奇蹟と感動を体験させて頂きました。この喜びを一人でも多くの方にお伝えてしていけるよう、日々努力してまいります。