ご浄霊のお蔭で完全無医薬の生活へ家族もご縁頂き職場では優秀社員に

野村支部 南部里美 『神教』紙平成26年12月号掲載


 私は、一昨年の1月に入信しました。職場の元上司の方が、支部へ誘って下さいました。支部長先生よりお話をお聞きし、私はお誘い下さったその方をとても信頼していましたので、「信用しても大丈夫」と、何の疑いもなく入信を決めました。

 入信式の時、幸せになるには霊層界の位置を上げること、と教えて頂きました。「私はどこの層にいるのだろう。生きている間にみ魂の位置を上げて今より幸せになりたい」と思いました。

 また、支部長先生より、薬は危険なものと教えて頂きました。私は、恐ろしいことに毎月薬を飲んでいたのです。生理が始まるとお腹が痛くなるのが嫌で、痛くなる前に痛み止めを、一日3回も飲んでいました。夏と冬には毎年2回ずつ風邪をひき、ひいたと感じたら、ひどくなる前にすぐに病院に行って風邪薬を4日分もらい、後日2度目も処方してもらっていました。

 薬を飲んで治したと思いこんでいたのは、ただ抑えていただけで、体にとって逆効果なのだと知り、衝撃を受けました。風邪や病気はご浄化だと学びました。薬で抑えるのではなく、体外へ出す大切さを教えて頂き、とても勉強になりました。その日か依頼、一度も薬を飲まずに過ごしています。

 はじめは薬を飲まなくて「生理痛がひどくならないかな?」「風邪は本当に治るのかな?」と不安もありましたが、一度飲まずに乗り越えたら自信がつき、「再び飲んでしまってはダメだ」と思うようになりました。風邪や生理痛で辛い時は、支部や出張所に行けなくても遠隔浄霊をして頂くと楽になり、「ご浄霊はすごい」と実感出来、明主様とご浄霊への感謝でいっぱいになりました。

 薬を飲まない生活となり、今までより体が強くなりました。以前より風邪をひく回数や頭痛に悩まされることが減り、ご浄霊で治して頂けるお蔭で、家族にも今までより優しくなれました。周りの方に「薬は良くないよね」と言えるようにもなりました。

 食事の大切さも教えて頂き、多量の添加物などで体を曇らせていることも学びました。昨年、初めて信者参拝研修会に参加させて頂き、安全で美味しい食事を頂くと、体調も良くなり、自分の身体を通じて食の大切さを実感できました。少しずつでも気をつけていきたいと思います。

 大切な家族にもっと幸せになって欲しいと、強く思うようになりました。母は、私を産んで半年後に心不全で突然亡くなり、それからは祖母が第二の母として、私を育ててくれました。支部長先生から「おばあさんにもみひかり様を頂けるといいですね」とお言葉を頂き、その後、とんとん拍子に祖母の入信が許されました。また、主人のお導きも許されました。

 その他、職場の人間関係で悩んでいましたが、環境を変えて頂き、協力してくれる仲間が増えるなど、全て良い方向に運んで頂いています。職場では優秀社員として発表にも選ばれました。

 明主様、数々のご守護をありがとうございました。