座骨神経痛が二ヵ月足らずで快癒 知人の脳梗塞が回復の奇蹟

四日市直属 後藤洋平 『神教』紙平成26年9月号掲載

平成14年10月、私は妻のお導きにより明主様とご縁を結ばせて頂きました。入信とほぼ時を同じくして、私は実家の建設会社に勤めるようになりました。体を激しく使うことが増え、慣れない状況で無理をしているうちに、左の足に痺れと激痛が走るようになりました。痛みが出ると、その場から5分ほど身動きが取れなくなりました。

 

 

 整形外科で診察を受けると、「腰の上辺りの背骨の、骨と骨の間隔が少し狭くなっていて、大事な神経を圧迫して痺れや痛みを起こしているかもしれません。こうした座骨神経痛は、一生付き合っていかねばならないかもしれませんね」と言われました。

 「しばらく通院して、痛みが和らぐまでリハビリをしましょう」と言われましたが、治るかどうか分からないのに、通院するのはどうかと思いました。その頃、私はまだご浄霊をただ何となく頂く程度でしたが、病院に通っても一生この痛みと付き合わなければいけないのなら、いっそご浄霊一本にしぼってかけてみるのも同じではないかと考えました。

 

 

 その日を境に、ご浄霊を頂く際には「足の痛みが無くなりますように」と心の中でお願いするようになりました。夫婦での相互浄霊も増え、支部や教会へのご参拝も都合がつく限り夫婦で上がるようになりました。そうすると、二ヵ月足らずのうちに、座骨神経痛がなくなる奇蹟を頂きました。

 

 

 ご浄霊も頂くばかりでなく色々な人にさせて頂きたい、との心の変化も生まれました。最初は妻の対象者のところへ一緒に行くところから始めました。

 平成17年12月、妻の同級生の祖父が脳梗塞で倒れました。もう何日ももちそうにないということで、「せめてみひかり様だけでも」とおじいさんの入信が許されました。夫婦で病院へご浄霊に通うと、数日間の命のはずのおじいさんの容態がみるみる安定し、諦めていた意識が微かに戻り始め、家族が手を握ると涙を流すという奇蹟が起こりました。

 

 

 翌月に同級生とそのお母さんが、翌々月にはお父さんとおばあさんが続けて入信。ご浄霊の光が命をつなぎ、家族全員へとつながってゆく素晴らしい体験をさせて頂きました。

 

 

 明主様本当にありがとうございました。