ご浄霊で統合失調症から回復 夢も叶い念願の保育士に

明綸支部   辻 佐 季 『光明世界』誌平成25年春号掲載

私は平成22年、高校3年生の5月に入信のお許しをいただきました。入信前の私は、中学2年生から患っていた『統合失調症』という精神病に苦しんでいました。精神が安定せず、学校は休みがちで、精神安定剤や睡眠薬を毎日服用していました。ひどい時には体がフラついて歩けなくなり、医者から入院を勧められるほどでした。

 体調を崩していたある時、叔父から、良い話があるからと勧められ、母、姉と共に支部に案内していただきました。支部長先生からご浄霊を頂き、薬毒の恐さや食生活の大切さについて教わりました。そして、ただ「健康で幸せになりたい」という思いで、その場で入信をお願いしました。

 みひかり様をいただいてから、母は食生活を改善してくれました。私は4年間飲み続けていた薬を全て止めて、ご浄霊をいただく日々が始まりました。

 幼い頃から多量の薬を体に入れていたため、様々な薬の毒を、次々に出していただきました。精神的ご浄化やアトピーのかゆみ、高熱が何度も出ました。家族や出張所責任者の方から毎日ご浄霊をいただく中で、徐々に良くなっていき、現在は日々のご浄霊のお蔭で無医薬で過ごしています。本当に感謝申し上げます。

 今は短期大学を無事に卒業し、保育園に就職することが出来ました。入信前の私は、大学に通うことすら考えられませんでした。保育士になるという夢を叶えられたことは、私にとって大きな奇跡です。今を健康に、そして毎日楽しく過ごさせていただいているという、当たり前のこと全てが私にとって奇跡であり、言葉では言い表せないほどの感謝で一杯です。

 明主様、本当にありがとうございます。明主様からいただいた沢山のご守護と感謝を一つ一つお返ししていけるよう、日々努力していきます。