医師も特定できない胃痛が快癒 浄霊と先祖供養のみ力の偉大さを実感

東丸支部 濱川三千代 『神教』紙平成26年6月号掲載

私はこの教えを友人の松井さんより教わり、困ったことがある度にご浄霊を頂いておりました。

 平成22年の始め、胃の痛みが頻繁に起こるようになりました。夜中に鳩尾にシクシクと痛みが走り、刺されるような激痛に襲われました。病院へ行き、検査をしても異常はなく、原因不明のまま薬で痛みを抑えていました。対症療法はいけないと思いつつも、ずっと薬を飲んでいました。薬の危険性など考えたこともなく、安全だと思っていました。

 翌2月、痛みが増すようになったので、松井さんを訪ね、何度もご浄霊を頂きました。ある時、松井さんから「ご先祖様で苦しい思いをして亡くなられた方はみえない?」と尋ねられました。私は他宗で先祖供養をきちんとしていましたし、お寺でも供養しているから、そんなご先祖様はいないと信じ込んでいました。

 数日後の朝、胃の痛みで目が覚めました。どの薬を飲んでも痛みは激しくなり、無理に吐いたりしてみましたが、益々痛みは増すばかりでした。息を吸うだけで痛む状態が、夜通し続きました。

 朝、開業時間を待ってかかり付けの医院へ駆け込みました。しかし、採血や超音波検査などの検査をされ、痛み止めの注射も打ちましたが、一向におさまりません。救急車で大病院へと搬送され、レントゲン、CTを撮りましたが原因は不明でした。治療費ばかりがかかり、検査に疑心が湧いて不安でした。「胃炎だと思いますが、近いうちに胃カメラの検査をして下さい。今日は整腸剤と胃を保護する薬と吐き気止めの座薬を出しておきます」と説明を受けて帰りました。

 帰路、松井さん宅へ立寄り、状況を話すと「今から支部へ行こう」と誘って頂き、ご浄霊をして下さいました。内心は「本当にご浄霊で治るのだろうか」とも思いましたが、まずは支部長先生に会ってから考えようと思いました。

 支部長先生は他宗をしている私に、優しく接し、ご浄霊をして下さいました。そして松井さんのご好意で、それからも毎日ご浄霊を続けて頂く事が出来ました。

 数日後、夕方にご浄霊を頂いたのに、夜になって胃が痛みだしました。最初は家族に背中をさすってもらったりしていましたが、痛みがどんどん増してきました。松井さんに連絡し、支部に連れて行って頂きました。藁をもつかむ思いで入信とご先祖様のご供養をお願いさせて頂きました。更に、事故や災害などで亡くなったご先祖様の慰霊もお願いさせて頂くと、不思議と激痛が少し楽になりました。ご浄霊を頂くと何度も嘔吐し、吐くうちに痛みが和らいでいきました。それは胆石から来る痛みであるとも教えて頂きました。

 三人の医師から胃炎とか便秘とか不明瞭な診断をされ、超音波検査で胆石は映っていたものの「痛みを起こすようなものではない」と言われていましたので、本当に驚きました。その日は松井さんに付き添って頂き、支部に泊めて頂きました。すると朝にはすっかり良くして頂き、まっすぐに立って歩く事ができました。薬を使わずに治ることを身をもって体験し、ご浄霊の素晴らしさを知りました。そしてその月、みひかり様を授けて頂きました。

 胆石は特に食事が影響を及すと教えて頂き、初めて食事の大切さも知りました。そして脂っこい食事や添加物を避けるようになりました。すると痛みは全く起こらなくなり、度々の頭痛も薬を飲まなくても自然に治って行くようになりました。

 その後、娘が入信し、翌年には夫、母にもみひかり様を授けて頂きました。昨年には兄の入信も叶い、家族で入信させて頂きました。

 家族がいること、全員がご浄霊のお取次ぎができることに、改めて素晴らしいと実感しました。

 ご浄霊を頂くうちに良くして頂き、お蔭様で今では仕事に復帰できました。このご浄化で本当に多くの気付きを頂きました。ありがとうございました。今後は人のためにご浄霊ができる人間となり、神様に使って頂きたいです。