眼病癒されご浄霊に魅せられる 胸の2つのシコリの一つが消滅する奇蹟も

羽津支部 辻 元子 『神教』紙平成26年4月号

私は職場のイベントでうなぎを焼いている時に、目に火の粉が入り、それが原因で、痛みと痒みに悩んでいました。そんな頃、以前同じ職場で働いていた小金沢さんからご浄霊をして頂きました。

 すると翌日には、?のように痛みも痒みもなくなっていました。大変驚き、不思議に思いました。その後、小金沢さんに「一度、信者さんのお宅の家庭祭に行ってみませんか」と誘われ、行かせて頂きました。そこで宇佐美さんにお会いし、ご浄霊をして頂くと、「体がとても疲れているよ」と言われました。

 私はその時期、家庭について悩んでいることがあり、宇佐美さんに相談をすると、「入信させて頂いたら体の疲れも取れ、悩みも解決するよ」と教えて頂きました。とにかく信じてみようと、平成20年9月に入信が許されました。すると、一ヵ月も経たないうちに、その悩みは解決されました。その後も、次男の不登校を相談すると、わが家まで来て下さり、ご浄霊をして下さいました。そして、「供養されていない子供はいませんか」と言われ、私はハッとしました。すぐに供養をお願いし、次男も入信させて頂きました。お蔭様で、不登校もなくなり、続いて三男の入信も許されました。このことでご先祖様の供養の大切さを学ばせて頂きました。

 その後、長野県に在住の吉沢さんと知り合いました。彼は、不思議と明主様のみ光をよく感じやすい人でした。彼に何も言わずにこっそりご浄霊をしていると、「何してるの?何かしてる?」と言われるので、驚きました。ある日、彼がある方に「何かに取り憑かれていると言われた」と言うので、後日支部へご案内させて頂きました。支部長先生よりご浄霊を頂くと、彼は「すごく体が軽くなった」と感動し、その場で入信願書を書かせて頂きました。入信後は毎日のように相互浄霊をさせて頂いています。

 一番の奇蹟をみせて頂けたのは、職場の同僚の方でした。彼女は、娘さんのことで悩んでいました。娘さんは以前より胸に二つシコリがあることを気に病み、「自分だけどうしてこんなに不幸なの?」と、泣く日々だったそうです。更に、大型トラックに追突され、体が痺れ、ムチ打ちとなり、鬱状態に陥りました。私は彼女を「神頼みしてみる?」と言って支部へご案内させて頂きました。支部長先生からご浄霊を頂き、「毎日のご浄霊が必要ですよ」と言われ、以後、私は彼女の家まで毎日通わせて頂きました。宇佐美さんからも遠隔浄霊をして頂き、一週間ほど通いました。すると、その間の病院の検診で何と、胸のシコリが一つ消えていたそうです。彼女も娘さんも、私も驚き、病院の医師までもが驚いていたそうです。

 先に娘さんが10月に、そして彼女も11月に入信が許されました。研修会や奉仕等にも楽しく参加され、生き生きとした表情を見せてくれるようになり、嬉しい限りです。その後、息子さんとその妹さんも入信が許されました。

 昨年、その妹さんの彼が入信し、無事に結婚へと運ばれました。10月には第1子を出産、母子共に何事もなく順調です。

 入信し、信仰するようになって自分に自信が持てるようになりました。性格も前向きとなり、くよくよしないようにもなりました。また、体が辛い時でも、自己浄霊で助けて頂いています。

 知人にも進んでご浄霊ができるようになりました。これからは、自分の身内だけでなく多くの人に明主様のお道を伝えて行きます。