手術の後遺症が浄霊で回復 出会う方々にも数々の奇蹟

鈴鹿支部 玉置 孝代 『神教』紙平成26年5月号掲載

入信以前の私は、蓄膿の手術後、花粉症の症状がひどく年中鼻づまりとなり、だるく疲れやすい身体となりました。本教にご縁を頂いてからは、ご浄霊を欠かさず頂きました。徐々に体力もつき、疲れてもすぐ回復し、動けるようにして頂きました。今では花粉の時期に周りの人が鼻をぐずぐずしていても、平気で過ごせるようになりました。

 12年前のある朝のことでした。起きようとしたら左腕が痛く、一人で起き上がれません。横で寝ている主人に起こしてもらいました。洗濯物を干そうとしても痛くて動きませんでした。

 明らかに体調がおかしくて不安になり、病院で検査をしてもらおうかと主人に相談しました。しかし、主人は迷わず「病院へ行くより、支部へご浄霊を頂きに行こう」と言いました。左腕を右手で支えながら支部へ行き、支部長先生にご浄霊をお願いしました。ご浄霊の順番を待っている間、頭がピリピリするのを感じました。先生は、「軽い脳梗塞のような状態ですね」と仰いましが、ご浄霊後は、左腕の痛みが楽になりました。帰宅後も主人、二人の娘達からもご浄霊を頂き、翌日の祖霊月次祭には家族皆でご参拝をさせて頂きました。3日目には右手で支えなくても良い状態にまでして頂きました。今ではすっかり良くなり、元気に動けている事に感謝致します。

 遠縁の方で、週に3回も病院に通っている方がいました。急に意識をなくして倒れてしまうので、病院以外への外出は出来ないとのことでした。彼のお母さんは、彼女が入信する前に亡くなられ、彼のお姉さんもみひかり様を拝受して帰幽されていました。しかし、本教での先祖供養はしておられませんでした。

 その方達のことを想っていると、ご浄霊中に自然と私の体が揺れました。何かのお知らせかと思い、彼にご先祖様の供養をお勧めしました。直に直近の祖霊月次祭にはご参拝が難しいと言われるので、代理で私がご参拝させて頂く事をお仏壇に報告をしてもらい、その方達に強い想いを持って祖霊月次祭にご参拝させて頂きました。すると、急に倒れることがなくなり、数年ぶりに支部へお礼参拝をさせて頂けたと喜ばれました。

 ある日、食べた物が胸を逆流する不快感に悩み、背中に痛みがあるという女性に出会いました。ご主人も、2週間前に腰を打撲し痛めたということで、お二人へのご浄霊が始まりました。奥さんは胸の不快感が楽になって入信。奥さんからご主人へのご浄霊が始まりました。

 ご主人は数ヵ月前に腎臓疾患で入院されたのですが、点滴を打ち始めると体調が悪くなり、怖くなって病院を出て来られたのです。それ以来、田畑の仕事が全く出来なくなってしまい、血糖値も上がるようになり、翌月、再度入院となりました。入院中も頻繁にご浄霊に通ううち「ご浄霊を頂くと体調が良くなった。ありがとう。ご縁を頂きたい」と、お願いされました。入信式前日に足の甲が腫れ、「腫れた部分の皮膚が透けるようだと命が危ない」と言われていましたが、入信翌日には腫れが引くお蔭を頂きました。

 昨年暮れに、右肩と左腰を大変痛めた方に出会いました。彼女は辛そうに「毎日けん引に行っている」と体を歪めながら話されました。しかし、ご浄霊を頂く度に痛みを楽にして頂き、今ではみひかり様を拝受し、痛みが出るとすぐ手をかざして自分でご浄霊されるので、「楽になるわ、有難いです」と感謝しておられます。

 未熟な私ですが、これからも明主様のみ光を一人でも多くの人にかざして参ります。