立った一度の浄霊で頭痛が解消 子宮のシコリも浄霊で消失

東丸支部 松田ちづ子 『神教』紙平成26年4月号

平成6年2月頃、実家の姪が、世界でも5例しかない原因不明の「舞踏病」に罹り、それを気にしていた義姉が、友人から本教を教わりました。

 支部へ案内して頂き、私も支部長先生からご浄霊を頂き、話を伺いました。義姉と姪は、その場で入信させて頂く決心をしていたようです。私はそこまで思えませんでしたが、その帰りがけ、駐車場へ向かう時に、その日の朝から続いていた頭痛が嘘のようにスッキリとしていたのに気づいたのです。不思議な神様だなと思い、支部へ引き返し、私も入信をお願いしました。

 翌3月、義姉と姪と三人で一緒に入信させて頂きました。その後、姪は3週間という早さで舞踏病を治して頂き、大変嬉しく思いました。

 実は私も、以前から子宮辺りに大きな握りこぶし大のシコリがあり、気になっていました。日々、主人と相互浄霊をさせて頂くうちに、いつの間にか消えていきました。同時に以前から気になっていた貧血も、今では良くして頂きました。

 仕事面でもお蔭を頂きました。私の職場は、自宅から車で5分ほどの場所にあり、とても恵まれています。在籍期間がとても長く、今年こそは異動があると覚悟しておりましたが、引き続き現在の職場に勤めることになりました。私は思わず明主様に感謝申し上げてました。

 長女も勤務先を自宅から非常に近い所へと変えて頂きました。更に、長女が待ち望んでいた赤ちゃんを授かりました。4月の祖霊祭後に、娘から妊娠の報告を聞いた時は、頂いた多くのお蔭の中で最も感激いたしました。

 親として娘にしてあげることは、ご浄霊しかないと考え、遠隔浄霊をさせて頂きました。ご浄霊中は、お腹の赤ちゃんに「この素晴らしい神様からのみ光を満身に頂いて、元気に生まれてきてね」と語りかけ、とても幸せな気分でした。

 そして奇しくも、初めてお腹帯を巻く日は、教会へ管長先生がお越しになるという、御巡教の日でした。お腹帯を巻かせて頂いてから、御巡教にご参拝させて頂きました。その後は経過も順調で、その年の12月に無事、安産で男の子を出産致しました。

 

 長男にもお蔭を頂きました。長男は大学院博士課程に在籍しています。博士課程には、一年間の授業料免除、または減額の支援制度があります。申請の結果、長男は授業料免除の対象となりました。大変驚くと共に、明主様に感謝致しました。

 明主様へ、せめてものご恩返しにと思い、気になる方に連絡をとり、支部へご案内させて頂きました。するとその方は16年前、支部長先生からご浄霊を頂いた時、背中が熱くなったことを覚えていました。今後も多くの方のお救いが許されるように努力させて頂きます。