薬を止め、ご浄霊で鬱症状を快癒  腰痛の伯母も走れる程元気に

勢光支部 井関泰子 『神教』紙平成26年4月号掲載

 

 一昨年8月、ずっと気にしていた妹から15年ぶりに電話をもらい、とても嬉しく思いました。妹と再会の折、初めてご浄霊を受けましたが、以前別の信仰をしていた時とても辛い思いをしていましたので、断るつもりでした。

 二日後、妹が来て「良かったら支部の方に会ってみて」と言われた時も断るつもりでした。どういうわけかお会いすることとなり、二宮さんからご浄霊を頂きました。そして、話を伺うと、前の信仰とは全然違うことが分かり、その場で入信させて頂くことを決めました。

 翌日、出張所で支部長先生にお会いしました。私の顔を見てニッコリと笑って下さり、私は不安が消え、ご浄霊で体も楽にして頂けました。

 25日は妹の付き添いで、教修を受けに大阪から教会へ行きました。教修前に会長先生にご挨拶をさせて頂くと「薬を止めたほうがいいね」と声をかけて頂きました。それ以来ずっと薬を飲んでいません。教修後、支部長先生からご浄霊を頂くと、出にくかったお小水やお通じがたくさん出るようになりました。

 みひかり様拝受の日、教会でご浄霊を頂くと、体中が震え出して気分が悪くなり、別室で寝かせて頂きました。支部長先生が何度もご浄霊をして下さり、周りの皆さんの励ましを受けて、心強かったです。

 しばらく妹宅で世話になることになり、二宮さんと森田さんがその間、毎日のようにご浄霊に通って下さいました。私は熱を出したり嘔吐するご浄化をたくさん頂きました。お蔭様で長年の鬱病や肝臓病、不眠症に使った薬毒を出して頂きました。翌月には大黒様のみ祭や本部の研修会に参加することが出来、研修会から帰ってからは、以前と比べて日に日に元気になっていきました。

 体調も良くなり、12月中旬に自宅に帰りました。しかし、一人でいるとご浄化中の苦しかったことばかりが思い出され、次第に信仰の皆さんと会いたくなくなってゆきました。誘いを受けてもお断りし、閉じこもってしまいました。

 3月、妹から淡路島への一泊旅行に誘われ、気が進まないながら行く事にしました。何気なく妹に「参拝に行ってるの?」と聞くと「行ってるよ」と返事が帰って来て、私はその言葉になぜかハッとして、妹が神様に向かって歩んでいる姿に感激したのです。帰宅後、森田さんに電話をして、今までの辛かった事を全部話しました。それからは妹と森田さんと三人でまた教会や聖地にご参拝できるようになりました。

 昨年6月、支部長先生をお迎えした時にお仏壇の話題となり、「御屏風観音様を頂いてはどうですか?」とアドバイスを受けました。7月18日にご奉斎式をして頂いてからは、心がとても落ち着くので、お仏壇の前で過ごす事が多くなりました。ご先祖様も喜んで御用を手伝って下さっているのか、たまたま久しぶりに会った友人に信仰の話ができ、我が家で森田さんからご浄霊をして頂くこともできました。

 また、11月に祖母の法事で叔母と会った時、伯母は元気になった私の姿を見て驚いていました。叔母は腰が痛いと言っていたので、12月上旬に叔母宅へ行き、ご浄霊を取次ぎました。ご浄霊前は顔色がすぐれず、腰も曲がり、行動が鈍かった叔母が、翌朝には走って電話を取りに行き、顔色も良くなって、笑顔まで出ていました。私はご浄霊の素晴らしさを改めて感じました。

 明主様ありがとうございました。これからも困っている人、悩んでいる人たちに私の体験をお話させて頂いて、ご浄霊の手をかざしていきます。