浄霊で薬浸けのアトピーと決別 御神体ご奉斎で深まる安心と家族の絆

野村支部 小池 妙美 さん 『神教』紙平成26年3月号掲載

私は小学校低学年の頃から小児喘息で、風邪を引くと呼吸困難になり、苦しくて眠れず、学校を1ヵ月間休むこともありました。高学年になると落ち着きましたが、アトピー性皮膚炎と診断され、体中がカサカサに乾燥したり、耐え難い痒みや苦痛と闘ってきました。

 良い皮膚科があると聞く度に足を運び、薬を10年間も全身に塗ってきました。かきむしった肌は赤く腫れ、汁が出て、痛みも分からない程でした。どこの病院へ行ってもステロイド剤が出され、塗れば一時的に回復し、やめればリバウンドするという繰り返しでした。痒みや痛みでストレスが溜まり、気分も落ち込み、軽い引きこもり状態が続きました。うまく薬と付き合って塗り続けるしかないと思ってあきらめていました。そこへ、主人の姉からお話を頂き、半信半疑ながら、平成16年4月に入信。みひかり様を拝受しました。

 最初はみひかり様も身に付けたり、付けなかったりでした。その頃、2歳半だった長女がロタウィルスで入院し、多量の薬を服用しました。不安と心配ばかりが募り、病状は良くなる事もなく、1週間入院の後、別の病院へ転院しました。

 みひかり様を持っている事すら忘れていましたが、毎日、病院へ義姉をはじめ諸先生方に足を運んでもらい、ご浄霊を頂くうちに気持ちが変ってきました。

 そんな時、支部長先生から、「どうせやるのなら信じてやってみたら」「やってみて結果が分からなかった時は、やめたらいいよ」「もっと気楽な気持ちで試してみたら」と言われ、ふっきれました。信じてお縋りしてみようと思い、ご参拝やご浄霊をさせて頂くようになりました。

 アトピーの痒みと痛みはご浄霊を頂くと和らぎ、気持ちが楽になりました。支部へ通う回数が増え、多くの方々からご浄霊やお声掛けを頂き、前向きに引っ張って頂くことでアトピーを乗り越えることができました。

 我が家に御神体をお迎えするにあたっては、準備を進めてはいたものの、日どりを決めないまま3年の時間がかかりました。支部長先生からのアドバイスにより、主人と相談して、ご奉斎の日を決めてからは、物事がトントン拍子に進み、主人の両親も受け入れてくれ、無事御神体のご奉斎が許されました。

 今では子供達が正座して神様に向い、参拝や夕拝が一緒にできるようになりました。御神体が我が家にあると、守られている安心を感じます。

 主人はご奉斎後すぐに昇進の話を頂きました。仕事も忙しいですが、その中でも聖地参拝や、奉仕にとできるだけ足を運んでいます。

 下の3才半の息子は私と同じ喘息でアトピーもあり、食物アレルギーで卵と乳製品は食べられません。時折、熱や喘息の症状が出ますが、免疫ができ、身体を良くして頂くためのご浄化だと思えるようになりました。御神体をお迎えしているからこそ、すぐに神様とおつながりすることができます。しっかりとした信仰で日々前進して行けたらと思います。

 明主様本当にありがとうございました。