足の複雑骨折が後遺症なく早期退院 家庭教師の教え子に救いの手

勢光支部 二宮光司 『光明世界』平成26年新年号掲載

 私は信仰二世で、誕生時から薬を全く使わない生活をしてきました。幼稚園の年少の頃、原付バイクと衝突し、緊急手術となりました。左足を複雑骨折し、後遺症も残る可能性がありました。その時全身麻酔を打たれ、初めて薬を体に入れた瞬間でした。幼い時でしたが、薬の恐さをはっきりと覚えています。麻酔から覚めた時はとても気持ちが悪く、自分で自分を抑えられず、暴言を吐きながらベッドの上で暴れ回っていました。当時の支部長先生や母からご浄霊を行って頂き、入院三ヵ月と言われていたのが20日で退院でき、後遺症も全くなく治して頂きました。

 大学二年の秋から始めた家庭教師のアルバイトで、不登校児や交通事故後遺症持ちの子といった生徒達に、行く先々で浄霊を行ないました。

 今年の2月から家庭教師をしていた子は喘息持ちで、5月のGW中に彼の母親へGMコーンや医学の怖さ等の話し、母子ともにご浄霊をしました。その翌日には私の家まで来て頂き、ご浄霊を行いました。その際に彼女は、天気が変わる度に偏頭痛がする事や、甲状腺ホルモンのバランスが悪く毎日薬を服用している事、彼は成長痛で走っても歩いても痛い事を打ち明けてくれました。以後も浄霊を続けると、偏頭痛が消えたり、成長痛が気にならなくなったりと変化を頂きました。そして、彼の祖母にもご浄霊を行ないました。彼女はよく左肩付近が痛むらしく、常にその部分を触っていました。20分程のご浄霊で、痛みがなくなる奇蹟を頂きました。この事を通じ、ご浄霊の素晴らしさを改めて感じました。

 今年3月から教え始めた中学3年生の子は、過去に中耳炎で5回も手術を行い、右耳はほとんど聞こえないそうです。彼にも数日ご浄霊を行ない、薬や手術の恐さ等を話しました。彼の母親も、左耳が聞こえない、天気が悪くなると必ず偏頭痛があると話してもらい、彼女にもご浄霊を行ないました。すると、数回のご浄霊で偏頭痛が完全に治りました。4月11日、彼の家に行くと、彼が腹痛で動くのも難しい状態でした。2回のご浄霊で少し良くはなりましたが、体調は悪く、登校も億劫な状態でした。3日後の家庭教師も腹痛で、彼の母親が「今日は病院に連れていく」という事になり、彼は学校に行く事が出来なくなりました。4月22日の家庭教師も、会うことが出来ませんでした。心配で、次の家庭教師の日の前日、彼の母に電話を入れ、一度ゆっくり彼とお話をしたいと言い会う約束をしました。そしてご浄霊を行ない、これは運命を変えていける力です、と話しました。それから彼は、何度か私の家へご浄霊を頂きに来ました。そして4月に彼の母が、5月には彼が入信しました。現在、彼は毎日学校に行っております。

 今後も、幅の広い人間関係を作り多くの方にご浄霊が許されるよう、努力していきます。