ガン治療の副作用が消え、無医薬の生活に 浄霊で薬毒を大量排出 家族で共に信仰の道を

『神教』紙平成26年2月号掲載 富洲原支部 服部京子

 私は4年前の1月、首のリンパ腺が腫れ、耳鼻科で「私立病院で細胞検査をするように」と言われました。検査の結果「上咽頭ガン」と診断され、すぐに名古屋のガンセンターに行くように言われました。

 「今まで元気で働いていた私がなぜ」と、暗い気持ちになりました。そんな頃、友人の川森さんから、ご浄霊やお蔭の話を聞きました。長谷川さんからもご浄霊を頂き、明主様にお繋がりすることの大切さや、お護り頂けるありがたさを教えて頂きました。
 ガンと聞かされた私は、藁にも縋りたい思いでしたが、主人が中々入信を許してくれません。ある夜、息子が私達夫婦を「入院前に一緒に外食しよう」と誘ってくれた時、思い切って息子の意見を聞いてみました。すると、「母さんがいいと思うなら、ええやんか」と言ってくれました。その言葉に動かされ、主人も同意してくれました。
 1月の入信式でみひかり様を拝受した私は、その一週間後にガンセンターへ入院しました。抗ガン剤と放射線治療で、2ヵ月間、辛い日々を過ごしました。テレビ等で少しは知っているつもりでしたが、まさか放射線の影響で、後々までこんなに副作用に苦しむことになるとは思いもせず、治療を受け続けていました。「もう少し早く明主様とご縁を頂き、正しい判断が出来ていたら」と、残念でなりません。

 そんな苦しい中でも、みひかり様が心の支えでした。退院後も初めの頃は、口内炎でしゃべれず、食べられずの生活が続き、毎日長谷川さんより遠隔浄霊をして頂きました。少し元気になってからは、主人に送り迎えをしてもらい、支部へご浄霊を頂きにあがりました。

 次第に自分で運転し、支部・教会へご浄霊を受けに行けるようになりました。今でも定期検査を受けていますが、ご浄霊のお蔭で、ありがたい事に異常はなく、元気に過ごさせて頂いていることに心より感謝申し上げます。

 入信までの約15年という長い間、コレステロールと血圧の薬を飲み続けていました。それが今では、何の薬も飲まず、こんなに良くして頂き、明主様のお蔭だと感謝の気持ちでいっぱいです。

 昨年5月の支部当月祭で、少し咳をした後、3時間も続く鼻血が出ました。ティッシュを2箱も使い切るほどの出血でしたが、最後に口から大きな血の固まりが出てスッキリしました。貧血も起こす事なく、元気に自分で運転して帰ることも出来ました。

 半ば諦めていた主人の入信も叶い、主人から「ご浄霊をさせてもらうわ」と言ってくれ、毎日相互浄霊が続いています。私が頭が痛いと言えば、さっと手をかざしてくれる姿は、以前では考えられない事です。

 看護師の娘も入信が許され、家族で共に信仰の道を歩むことが出来、大変嬉しく、感謝しております。

 明主信仰は、食の大切さなど、日常生活に役立つ貴重なお話も聞かせて頂き、ありがたいと思っています。また、支部で作っている自然農法の野菜を分けて頂き、少しでも家族の健康に気を付けています。

 今後はこの素晴らしい教えを多くの方にお伝えしていきたいと思います。