失明寸前の父が奇蹟の回復 ご浄霊で家族が変わり、皆が幸せに

鈴祥支部 天白 まみ 「光明世界誌」平成26年新年号掲載

 私は母のお腹にいる時から、明主様のお光を頂いてきました。兄が難産だったので、母は私の時も不安だったそうです。しかし、日々ご浄霊を頂き、出産前日にも母がご奉仕をさせて頂いたお蔭で、病院到着後30分という、超安産で私は生まれてきました。また病院では、父が扉越しに母へご浄霊を取次いでくれたそうです。医師や看護師に「何をしているのですか?」と聞かれた父は、「これは神様のパワーです」と言ったそうです。


 私は、幼い頃から兄や妹と支部へ足を運び、お蔭で悩み事や様々な苦しみも全てご浄霊を頂くことによって自然に解決して頂きました。進学も就職も大切な願い事の時は必ず母と神様へお願いにあがり、良い結果を頂いてきました。
 昨年1月初旬、突然父の目が見えなくなりました。医師には「失明を待つだけです」と診断され、仕事もできなくなった父は、一時絶望してしまいました。


 しかし、先生から強い励ましとアドバイスを頂き、立ち直るきっかけを得ました。毎日ご浄霊を徹底して頂き、食事を改善し、運動療法に取組みました。母が言うには、今まで好き放題にしてきた父の、人生を見つめ直す機ともいえるご浄化でした。
 父は午前中に必ず支部へ足を運んでご浄霊を頂きました。朝拝にあたっては自宅のご神床とお仏壇を毎日磨きました。すると、そのような事を取組み始めて2ヵ月半後に、網膜が回復し始めたのです。検査当初、左目は「絶対回復は無理」と言われましたので、何も治療を施しませんでした。その左目の網膜だけが、ご浄霊のお蔭で、驚異的なスピードで再生していったのです。レーザー手術を受けた右目は、今もまだ見えていません。医師の判断やデータがいかに未熟でいいかげんかということ、現代医療の限界を、父は身をもって体験させられたのです。


 しかし、父は今では、自分で車の運転もできる程に回復し、お蔭様で新しい仕事にも就くことができました。明主様、父に大きな奇蹟を頂き、本当にありがとうございました。


 また、昨年は大の信仰嫌いだった祖父も病気に罹りました。信仰に理解を示さなかった祖父は、祖母と言い争いが絶えず、そんな姿を見てきた母は、祖父の病気に対しても「祖父の好きにさせればいい」と言って、ご浄霊も取次がずに放っていました。
 しかし、私は「分かってもらうためには、やはりご浄霊しかない」と思い、よくお祈りをしてから祖父宅へ行き、毎夜一時間、一生懸命ご浄霊をさせて頂きました。すると、驚くことに、祖父は一週間後には元気にして頂いたのです。さらに、支部長先生のアドバイスで、ご先祖様の供養を丁寧にさせて頂くと、祖父の気持ちに変化が生まれました。


 今では、毎日の朝・夕拝に相互浄霊をして、月次祭や当月祭へも毎月熱心に足を運んでいます。また、忙しい母を心配し、洗濯物を干すのを手伝ったりして、皆も驚いています。


 私達家族は、母の「どんな困難にぶつかっても、明主様がいて下さる!」という力強い信仰姿勢に、皆が安心し、支えられてきました。明主様、本当にありがとうございました。