切迫流産、帝王切開を浄霊のお蔭で回避し無事出産

東光直属 喜多章子 『神教』紙平成25年12月号掲載

平成14年、出産の折に奇蹟を体験しました。妊娠5ヵ月頃に「切迫流産の恐れがある」と言われ、仕事をやめて実家で静養しました。毎日ご浄霊を頂いていたお蔭で、次第に回復していきました。つわりは全くなく、楽に過ごさせて頂きました。
 出産間近の検診で、医師から「赤ちゃんに元気がない」と言われました。医師もはっきりと分からない様子で、「再検診しても同じ状態なら帝王切開で早く赤ちゃんを出した方が良い」と診断され、とても不安になりました。
 再度検診しましたが同じ状態でしたので、帝王切開で出産することになりました。落ち込んで泣いている私のため、母はすぐにご守護願いを出し、お祈りしてくれました。すると翌朝、予定日にはまだ一週間以上も早いのに、陣痛が始まりました。夕方、母にご浄霊を頂きながら病院へ行くと、子宮腔が開いてきているということですぐに分娩室に入りました。
 平成15年1月15日、予定日より早かったのですが、自然分娩で無事に健康な男の子が生まれました。検診時の赤ん坊の様子と帝王切開による出産で、出産前日まで不安一杯でした。そんな私が、心にも体にも影響がなく、我が子を抱くことができたのです。明主様に深く感謝申し上げました。
 お蔭様でその長男も今では小学5年生になり、一緒にご参拝させて頂いています。長男はご参拝のあと実家に寄ると、発熱することがたびたびありました。その度に母より丁寧にご浄霊を頂くと、熱が下り体もきれいにして頂くので、ありがたい事と感謝しています。
 また、長男はよく鼻血を出します。今年6月15日の朝方に、鼻血が1時間ほど出ました。「悪い物が出ているのだから大丈夫だよ」と安心させご浄霊をすると、お蔭様で鼻血も止まりお参りに行くことができました。
 ある日、教会で昼食の準備をお手伝いさせて頂いていた時のことです。私は急に気分が悪くなり、武田さんがご浄霊をして下さいました。会長先生、松井先生もご浄霊をして下さり、会長先生が「大丈夫、大丈夫」と優しく声をかけて下さったので、不安は全くなく、すぐに何もなかったかのように良くして頂きました。
 今年は、母の腰の痛みがひどく、歩行も難しい状態でしたが、ご浄霊のお蔭で、今では歩いて支部までご参拝に行けるほど良くして頂いています。母のご浄霊にと、我が家に来て下さった方々のお心遣いに感謝しております。
 母は「入信前に薬を使っていたから、今、その毒を出して頂いている。薬が毒であることを早く知っていたら、飲んでいなかったのに」と話しています。私は信仰家庭でご浄霊を頂いて育ちました。大きな病もなく、薬を使わずに生活してこれたことに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 明主様ありがとうございました。