発達の遅いわが児に最高の環境授かる 肝炎、耳鳴り、就職決定などの救いに感動

明綸支部 三原孝文 『神教』紙平成25年12月号掲載

現在、私には5歳、3歳、そして7ヵ月の息子がいます。妻は学生の頃より体が弱く、喘息などのため、薬を多く使用したにもかかわらず、ご浄霊のお蔭で無事、三人の子供達を出産しました。妻も元気でおられますことに感謝の気持ちで一杯です。

 現在、保育園に通う長男は、自分の意志を言葉にして伝えることが苦手のようで、おむつも中々外すことができませんでした。会長先生からは、「こちら側の言葉を理解しているなら心配はいりませんよ」と教えて頂き、私達は安心していました。
 ある日、実家に帰った折、長男の状態を心配した両親から、子供の教育方法や発達障害に関する新聞の切り抜きを渡されました。「明主様におつながりする中での子育てだから大丈夫だよ」と説明すると、両親も理解を示し、今では温かく見守ってくれています。

 公立の保育園は定員オーバーで、長男は同園から紹介して頂いた私立の保育園に通っています。少し周りと異なる子は、いじめられる園もあると聞きますが、髪の毛をつかみ合ったり、けんかをする事もなく、周りの子達に助けてもらったりして、毎日楽しく通っています。

 先生方も皆、丁寧で優しく、長男が初めてトイレでおしっこができた時などは、感動して泣いてくれた先生もあったそうです。私達夫婦も、特に妻の喜びは大きく、嬉しそうでした。

 子供達には、他人の嬉しさ、痛み、感動を感じ取れるように育って欲しいと願っていますので、本当に良い環境の保育園に恵まれたと感謝しています。


 肝炎で術後の調子が悪いという堀内さんは、以前からご浄霊に興味を持たれていました。肝臓の状態を示すガンマGTPの値が平均値の倍以上ありましたが、夫婦で明主様とのご縁が許されました。ご浄霊を続け、約3ヵ月で通常の数値へ戻るお蔭を頂かれました。運転中でも、自己浄霊ですぐに腹痛が癒されたり、車のパワーウィンドウの調子が悪い時なども、車にご浄霊すると、動きがスムースになったりと、楽しんでご浄霊をされています。

 その後も、旅行の折に出会った店員さんや、会社の知人、友人にもご浄霊をお取次ぎし、義母にご浄霊をした時は、一回で耳鳴りが消える奇蹟を体験されました。今では夫婦で義母や娘にもご浄霊をしておられます。

 7月中旬、田中君が「母親の大腸ガン手術後の経過が優れない」と久しぶりに連絡をくれました。転移の可能性もあるようでしたが、「できれば、抗ガン剤は使いたくない」との母親の意向で、早速二人へのご浄霊が始まりました。
 すると、ちょうどその頃、次の仕事を探していた田中君は、職業安定所の斡旋により、国費で2年間専門学校に通い、介護福祉士の資格を取得。定員20名には就職先を紹介されるという制度の中に入るお蔭を頂きました。さらに、その中で特別に2名だけに就職先の内定まで頂き、卒業後も就職活動をする事なく職場が与えられるというお蔭も頂きました。

 田中君は、再就職に至る明主様のご守護の喜びを伝え、母親も無事に明主様とのご縁を頂くことが出来、感謝しております。