甲状腺障害の私、浄霊により無医薬の生活に 突如の火事、交通事故にも大きな神のみ護り

和光支部 植地照美 『神教』紙平成25年11月号掲載

私は職場の同僚だった岸崎さんに、肩凝りを訴えてご浄霊をして頂いたのを機に、入信へと運ばれました。その頃の私は甲状腺の手術後で、頭が痛むとすぐに頭痛薬を飲み、一年中微熱があり、甲状腺の薬に加え、毎日風邪薬を飲み続けていました。

 入信後、試しに1ヵ月だけ甲状腺の薬を飲まずに過ごし、病院で検査したところ、何の異常も見られず結果は良好でした。以来、その薬をやめ、ご浄霊を頂き、服薬から次第に遠のくことができました。お蔭様で、今は何があっても薬を飲むことはありません。会長先生・支部長先生からの助言と、「何かあったらいつでも言ってきてね」と、いつも気にかけて下さった岸崎さんに感謝しております。

 平成23年の6月、娘から「2才の長男が、朝起きるとすぐに歩いて来るのに、今日はハイハイしかしない。立たそうとしても立ち上がれない」と電話がありました。
 近くの総合病院で診てもらっても原因が分からず、「髄液をとって調べましょう」と言われました。急に不安になり、行きつけの小児科へ行ってもやはり原因不明で、途方にくれました。娘と娘婿と4人で支部へ行き、支部長先生からご浄霊を頂くと、孫は娘の膝の上から立ち上がってトコトコと歩き出すではありませんか。更に娘の鞄を持って「帰ろう」と言い、皆を驚かせました。


 7月のある日、私は油物を揚げる鍋を火にかけ、その場を離れてしまいました。洗濯物を取りこんで家の中に入ると、パチパチと音がします。台所では鍋の油が煮えたち、炎が上がっていました。
 私は一瞬、棒立ちになりました。ハッと我に返ると、早くどうにかしなければと焦りました。バスタオルを水で濡らして鍋を覆い、下火になってから鍋を外へ出し、周りで燃えていた物も全部消しました。ところが、いつの間にか天井に火が回っています。私は血の気が引き、気が動転して消防署ではなく警察署に電話していました。

 近所の方がすぐ、仏壇やピアノなど大きな物や大切な物を運び出して下さいました。消防車が駆け付けて、隣家に燃え移る事もなく我が家だけで消火。私は手に少し火傷を負っただけで済みました。

 実はその頃、主人が大きな火災保険に入ったばかりで、また、契約した記憶のない家財保険にも入っていたようで、ほとんど自己負担なく新築することができました。

 11月には、車で国道を右折をした際、反対車線から直進してきた軽自動車が私の車の後部バンパーに当たりました。相手の車はその弾みで私の後続の大型トラックに激突。車の前部分が大破し、運転していた女性はぐったりしていました。

 後続車の人達が車から降りて来て、女性に声をかけると「痛い…」と答えたので、私は「生きていてくれた」と胸を撫で下ろしました。レスキュー隊が到着し、国道は一時間ほど閉鎖される大惨事でした。

 相手の女性が救急車で病院に運ばれるというので、私も同乗し、ご浄霊をさせて頂きました。病院到着後、暫くして警察の方から呼ばれて病室に入ると、その女性は思ったより元気で、「そのまま帰ります」と言われ、驚きました。あんなに大きな事故だったのに、入院もせずに帰れるなんて信じられませんでした。明主様の大きなご守護に深く感謝しております。